薬局向けに「ヘルスケア手帳」サービスを発売 スマートフォンアプリで調剤をスマートに

PR TIMES / 2014年7月9日 14時28分



パナソニック ヘルスケア株式会社(本社:東京都港区、社長:山根健司、以下、パナソニック ヘルスケア)は、2014年7月15日に薬局向けに「ヘルスケア手帳」サービスを発売します。本サービスを導入した薬局の利用者は処方箋(せん)の撮影、送付から、受付、調剤完了の確認まで無料のスマートフォンアプリ(※1)で行えます。薬局側は処方箋情報を受信するとともに、利用者の服用履歴など調剤に必要な情報をWebブラウザで事前確認できます。

調剤薬局で薬を頼む場合、薬局に行って処方箋を渡し、服用履歴やアレルギー歴、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用意向などを伝え、薬を受け取るまで薬局で待つなど、特に利用頻度の高い高齢者や子ども連れの利用者に大きなストレスを与えます。本サービス利用で、調剤完了呼出まで薬局に行く必要がなくなり、ストレスの軽減と時間の有効利用が可能になります。

一方、薬局は本サービスを導入することで、離れた医療機関からの新規処方箋獲得など事業の可能性が広がり、営業時間外の処方箋受信により薬剤師の業務ピークシフトができます。また、FAXやメール受付ではできない服用履歴などの確認も事前にでき、確実な調剤業務が行えます。

パナソニック ヘルスケアは昨年度、総合メディカル株式会社の一部の店舗で実証実験を行いました。本年度中に同社の約500店舗(グループ会社含む)に本サービスを導入し、さらに他薬局への導入も進めていきます。

なお、本サービスは、2014年7月16日から18日まで東京ビッグサイトにて開催される「国際モダンホスピタルショウ2014」に出展する予定です。
>事前申込受付中:http://www.panasonic-healthcare.com/imhs/

【特長】
1.業界で初めて(※2)、処方箋撮影から調剤完了通知までを一つのアプリで実現
調剤薬の注文や服用薬の記録・管理を一つのアプリで実現。完了通知もアプリで行え、受信間隔設定による着信遅延や、迷惑メールフィルタ設定などにより届かない可能性のあるメール通知より、薬局と利用者間のコミュニケーションを確実なものにします。

2.業界で初めて(※2)Webブラウザで、アプリ内の服用履歴・アレルギー歴・後発医薬品(ジェネリック医薬品)利用意向などの情報を確認可能(※3)
薬剤師は調剤に必要な情報を調剤の間にWebブラウザで確認でき、無駄のない調剤が行えます。利用者はアプリで個人情報の開示を制限できます。

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