マルチテナント型物流施設「(仮称)DPL福岡空港北」着工

PR TIMES / 2020年3月6日 13時15分

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、福岡県糟屋郡志免町の亀山工業団地において、2020年3月27日、物流施設「(仮称)DPL福岡空港北」を着工します。



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 今回開発する「(仮称)DPL福岡空港北」は、複数のテナント企業様が入居可能なマルチテナント型物流施設です。今後も当社はお客さまに対してBTS型(※1)・マルチテナント型の物流施設を積極的に提案します。
※1.BTS型(Build to Suit)型の物流施設とは、特定のお客さま専用の物流施設のこと。

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1.交通アクセスに優れた立地
 立地面では、福岡都市高速「空港通出入口」より約3.9km、九州自動車道「福岡インターチェンジ」より約5.6kmと近接した亀山工業団地内に位置しています。当工業団地内は流通加工をはじめ、物流関連企業の倉庫などが集積しているエリアです。
 また、JR「博多駅」や「福岡空港」、「博多港」まで自動車で約30分圏内と陸路輸送だけではなく、空路・海路輸送においても便利な場所に位置しています。
 あわせて、近隣には住宅団地もあり、職住近接の就労環境が整っているため、テナント企業様の労働力確保にも有利です。


2.福岡県で5棟目となるマルチテナント型物流施設
 「(仮称)DPL福岡空港北」は、地上4階建て、延床面積31,767.60平方メートル 、最大4社のテナント企業様が入居できるマルチテナント型物流施設です。
 マルチテナント型物流施設とは、複数の企業様の入居を想定した汎用倉庫で、テナント企業様は建設費や維持管理費を抑えて物流事業を展開することができるのが特徴です。自社専用に建設するBTS型物流施設と比べ、事業開始までの期間を短くすることができ、物流 ニーズの多様化により、急速に変化する事業環境の中でスピーディに事業を展開することができます。
 当社では、2014年5月、当社において福岡県初のマルチテナント型物流施設「DPL福岡糟屋」を開発して以来、九州最大のマルチテナント型物流施設「DPL福岡宇美」など計4棟 延床面積約21万平方メートル のマルチテナント型物流施設を開発してきました。当社の開発した福岡県内の物流施設では全棟満室稼働しており、荷主企業に対して高機能な物流サービスを提供しています。

■福岡県内の主な物流施設


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3.先進技術の導入を促進
 当社では機能性の高い最適な物流施設を実現するために、当社が手掛ける物流施設では 先進技術の導入を促進します。今回の物流施設でも、倉庫内のオペレーションから物流の運行管理システムまで一気通貫でのサービス提供を提案します。

●当社が全国で提供できる一気通貫の物流サービス

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■建物概要
名 称:「(仮称)DPL福岡空港北」
所在地:福岡県糟屋郡志免町別府東3丁目1124-2
交 通:福岡都市高速「空港通出入口」より約3.9km、九州自動車道「福岡インターチェンジ」より約5.6km
敷地面積:19,124.68平方メートル (5,785.21坪)
延床面積:31,767.60平方メートル (9,609.69坪)
賃貸面積:28,166.05平方メートル
構造・規模:RCS造、地上4階建て
建物用途:マルチテナント型物流施設
建築主 :大和ハウス工業株式会社
総合計画:大和ハウス工業株式会社
設計・施工:松尾建設株式会社
着手予定日:2020年3月27日
竣工予定日:2021年6月30日
お客さまお問い合わせ先:大和ハウス工業株式会社 福岡支社建築事業部
TEL:092-473-5159

●当社の物流施設事業
 当社の建築事業は、1955年の創業以来、工業化建築のパイオニアとして製造施設、医療・介護施設、オフィスなどさまざまな事業用建築を手がけるとともに、物流施設3,000棟以上を開発してきました。
 2002年以降は、物流施設の設計・施工にとどまらず、物流最適地の提案から維持管理に至るまで、お客様の事業スキームにあわせた専用の物流施設をコーディネートする当社独自の物流プロジェクト「Dプロジェクト」を開始。不動産や金融など各分野のパートナーを組み合わせ、自社保有・ノンアセット・不動産流動化など物流不動産ソリューションを展開しています。
 これまで「Dプロジェクト」では、特定企業向けの物流倉庫であるオーダーメイド型のBTS型物流施設に加え、立地条件の良い場所に複数のテナントが入居可能で短期的な物流ニーズにも迅速に対応できるマルチテナント型を展開し、全国で246ヶ所・総延床面積約800万平方メートル の物流施設の開発を手がけてきました。(※2)
※2.2020年1月31日現在。施工中含む。

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