日本を代表する個性派俳優 生瀬勝久×古田新太による劇団「勝・新」が本格スタート!

PR TIMES / 2012年8月17日 16時41分



生瀬勝久と古田新太による“本気の劇団”で注目を浴びたドキュメンタリードラマ『勝・新』のシーズン2が始動!シーズン1では役者界のキラ星を客演として次々とスカウト。伊勢谷友介、吉高由里子、風間杜夫、松雪泰子などを迎え、生瀬、古田のふたりが演劇界に波瀾を巻き起こした。劇団「勝・新」は藤原竜也を迎え、「CBGKシブゲキ!!」で、大阪弁のシェイクスピアを!という目標を達成すべく、まずは本格的に劇団員を揃えるため、大々的なオーディションをすることに。

プロ・アマ・経験不問のオーディションに集まったのは総勢828名。番組は、生瀬、古田のふたりが本気で審査員を務めたそのオーディションの模様から新たなスタートを切る。

「まずは数あるオーディションの中からこの『勝・新』に来てくれた、僕や古田くんに興味を持ってくれたっていうこと自体がうれしいしありがたいですよね」(生瀬)
「だからこそ、ここを選んだのは間違いないってことを結果で示したい。選考のポイントは“即戦力”。彼らには僕らが思う“面白いモノ”に乗っかってもらえたら」(古田)

オーディションにはプロの役者も多数参加。
そして、その中には、生瀬、古田も驚いた、女優の小西真奈美の姿があった。
劇団「勝・新」は念願の劇団公演実現に邁進していく。

「メソッドよりも対個人。ひとりひとりを大切にしながらテクニカルな部分や開放の仕方を教えたい。根性のある人を選んだつもりなので、やれば必ず何か返ってくるはず」(生瀬)
「僕はストレッチから始まって身体の使い方、相手との距離感の取り方…素人さんもいるし、ボディランゲージとコミュニケーションを丁寧に教えられたら。とにかく僕らが長年培ったノウハウや友だちの役者たちのやり口も全部、役に立つことだけを教えてしんぜよう、と思ってます」(古田)

劇団員という頼もしい仲間を得、本気度もさらに倍増している生瀬勝久、古田新太、ふたりの大人の企み。
その行き着く先とは──?

「今、すごくピュアな気持ちなんですよ。楽しくやれればいいと思っていたけど、やっぱり自分も出が小劇場なもので、どうしてもそこはおちゃらけられない…真剣になっちゃいますね。真面目な話、ぜひここから次の世代を担う舞台人が出て欲しいな」(生瀬)
「とりあえず劇団内は恋愛禁止です! ほかにもチケットノルマや劇団費の徴収など懸案事項はいろいろありますが(笑)、面白いことができるのは確かでしょう」(古田)

シーズン1同様、吹越満やバカリズムなど豪華ゲスト陣も続々登場の予定。基礎レッスン、応用レッスン、演目決めや配役決めからチラシ作り、そして本番へと、芝居創りのプロセスをあますことなく追いかけていくシーズン2。演劇ファンには堪らない、レアなシーンも大いに期待できそうだ。劇団「勝・新」の演劇にかける情熱と、生瀬、古田のふたりに見出された様々な個性、様々な才能が入り乱れながら巻き起こす次なる“事件”。目が離せない展開はまだまだ続く。

勝・新(KATSUARA)シーズン2は、8月19日(日)スタート!【WOWOWプライム】
毎週日曜日夜11時~[全5回]

詳細は、番組オフィシャルサイトをチェック! http://www.wowow.co.jp/extra/katsuara2/



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