「フランスにこんなエリート養成学校があったなんて!」。フランスアニメの最前線を追ったドキュメンタリーで水樹奈々がナレーションを担当。

PR TIMES / 2012年8月30日 9時12分



フランスの地方都市ヴァランシエンヌにCGアニメーションのクリエイター養成学校シュパンフォコムがあり、世界でもトップレベルのクリエイターを輩出。その卒業制作は毎年、国際コンクールなどで目覚しい成績をあげている。WOWOWの「ノンフィクションW」では、日本では知られていないシュパンフォコムの内部にカメラが入り、チームを組んで卒業制作に挑む生徒たちに密着、若きクリエイターが誕生する瞬間を追った。その貴重なドキュメンタリーのナレーションを、声優・歌手の水樹奈々が担当。日本のアニメ界に欠かせない存在の彼女から見た、フランスアニメの最前線とは?
「フランスの小さな町で世界レベルのエリートたちが育っていることは、今回、初めて知りました、しかもこの学校が25年前からあったなんて! でも、同時になるほどと思うところもあって。毎年、フランスで開かれるジャパン・エキスポでは日本のアニメが大人気ですし、私自身もそのイベントに声をかけていただいたり、フランスのファンの方から手紙をいただいたりすることもあるので、この学校の存在も含めて、フランスのアニメに対する情熱はとても凄いと改めて感じました」
 政府や地方自治体もクリエイターの卵たちを支援し、アメリカ、日本に次ぐ第3のアニメ制作国として急成長中のフランス。番組では、生徒たちがプロ並みの技術でCGアニメならではの表現にこだわり、提出期限ギリギリまで作業を続ける様子が映し出される。
「私が声優としてアフレコに入るときも、絵がまだ完成していないことが多くて、スタッフのみなさんの命がけの苦労を感じています。でも、この番組を通して、アニメ制作の実作業にはたくさんの愛情が込められているんだと改めて実感しました。チームワークがとても大事なので、スタッフが誰ひとり欠けても成立しないんですよね。シュパンフォコムの生徒たちも、ひとりの能力が高いだけではだめで、他人と意見をすり合わせてコミュニケーションを図ることを学んでいきます。そこには集団作業ならではの感動があるから、この番組はアニメファンでない方にも、身近に感じてもらえるのではと思います。私も生徒たちを見守るような温かい気持ちでナレーションに臨みましたので、ぜひご覧になってみてください」

★ノンフィクションW「フランスアニメが世界を獲る日~小さな街が生んだ奇跡のCG学校~」は8/31(金)夜10:00からWOWOWプライムにて放送。
★9/2(日)午前10:00他、再放送あり。
番組HP http://www.wowow.co.jp/documentary/nfw/


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