「完璧に近い試合ができた」。全米オープンテニス初戦を快勝で飾った錦織圭に独占インタビュー!本日、男子シングルス2回戦に挑む!・・・WOWOWで生中継

PR TIMES / 2012年8月30日 16時54分



アメリカ・ニューヨークで開幕した2012年シーズン最後のグランドスラム「全米オープンテニス」(WOWOWで9月10日(月)まで連日生中継)。大会第1日目に行われた男子シングルス1回戦でアルゼンチンのギド・アンドレオッシに勝利した錦織圭にWOWOWが現地にて独占インタビューを行なった。錦織は本日(大会第4日目)に、アメリカのティム・スマイチェクと対戦する。


Q:1回戦はどのように臨みましたか?

錦織:正直、今日は結構考えて入りました。全く知らない相手でしたし、強い相手だとチャレンジャーとして臨めるのですが、予選あがりの知らない選手だと勝たないといけないというプレッシャーもあるので、少し緊張した気持ちはあったと思います。


Q:試合中、行けるという手応えはどのあたりから感じ始めたのでしょうか?

錦織:すぐにブレイクして自分のゲームに持っていけたので、出だしから感じてはいました。相手の情報はなかったですけど、ゲームが進むにつれて少しずつ特徴も分かってきましたし、自分のプレーが良かったことが勝てた要因だと思います。


Q:サーブもファーストのポイントが84%、セカンドのポイントが72%と、サーブの手応えが感じられたゲームだったと思いますが?

錦織:サーブはすごくよかったです。ブレイクポイントも与えずにできたと思いますし、大事なところでしっかりとサーブが入りました。


Q:フォアやバックの緩急、勝負どころで決めにいく凄さをとても感じました。そういったことは意識していましたか?

錦織:なるべくリスクを負わずにしっかりとベースラインでプレーして、チャンスボールの時だけしっかりと前に入ってというようなリスクの少ないテニスをするように心がけています。緒戦はほとんど無駄なミスもなかったので、完璧に近い試合ができたと思います。


Q:ゲーム中、特に意識していた課題はあったのでしょうか?

錦織:どんな試合であっても一番は勝つことです。知らない相手でしたし少し緊張もあったので、まずきっちり出だしから入って、いいスタートダッシュができるようにということは意識していました。


Q:実際にプレーしてみて、左肩の問題はなかったでしょうか?

錦織:全くなかったですね。これからどうなるかはわかりませんが、試合中も痛みは出なかったですし、今の時点でも痛くはないので大丈夫だと思います。


Q:これから全米オープンを戦う上で、試合中に手応えを感じたプレーなどはありましたか?

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