GMOインターネット:新卒エンジニアの技術力向上・適性判断を目的とした研修プログラム「GMOテクノロジーブートキャンプ」始動

PR TIMES / 2014年2月18日 12時1分

~新しいものを生み出す力を支援し、世界を変える技術・サービス創出のために~



2014年2月18日
報道関係各位

GMOインターネット株式会社
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~新しいものを生み出す力を支援し、世界を変える技術・サービス創出のために~
新卒エンジニアの技術力向上・適性判断を目的とした研修プログラム
「GMOテクノロジーブートキャンプ」始動
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 GMOインターネットグループは、グループで働くエンジニア・クリエイター
の新しいものを生み出す技術力を支援することで、結果として多くの笑顔を
生み出し、世界を変える革新的な技術・サービスの創出を目指しています。
そのためにグループ全体で、エンジニア・クリエイターを支援する制度、環
境の整備に努めています。( http://recruit.gmo.jp/engineer/

 この度、新たな制度として、新卒エンジニアの技術力向上・適性判断を目
的とした研修プログラム「GMOテクノロジーブートキャンプ」を開始いたし
ます。2014年4月に入社する新入社員からスタートし、毎年継続して実施いた
します。

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■「GMOテクノロジーブートキャンプ」始動の背景
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 GMOインターネットグループは総合インターネットグループとして、WEBイ
ンフラ(ドメイン、サーバー、決済、セキュリティ等)をはじめ、EC事業、
インターネットメディア事業、インターネット証券事業、ソーシャル・スマー
トフォン関連事業などで数多くのサービスを開発、提供しており、これを支
える幅広い技術力を有しています。

 こうしたなか、グループ各社の新卒エンジニアから、もっと多くを学びた
いという声があがったことや、開発の現場からも、技術力の永続的な向上に
は、OJTを通じて作業を覚えるだけでなく、システムの背景やその仕組みなど
を体系的に学ぶことが必要という意見が上がったことにより、グループの幅
広い人財(人材)と技術力を活かした、新しい研修プログラムの検討が始ま
りました。

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■「GMOテクノロジーブートキャンプ」について
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 この研修プログラムの1つ目の大きな特徴は、講師陣の質の高さです。国内
gTLDシェア92.1%(*1)のドメイン事業や国内シェア55.6%(*2)という大規模
なレンタルサーバー事業を支えるエンジニアをはじめ、セキュリティ事業、
決済事業などのナンバー1サービスに携わっている現役のエンジニアが講師
を担当します。
 2つ目の大きな特徴は、総合インターネットグループとして、WEBインフラ、
EC、広告、メディア、証券、ゲームなどインターネットの多様なサービスを、
法人から個人向けまで広く提供している、その幅広い技術を学ぶことができ
ることです。
 そして「GMOテクノロジーブートキャンプ」では、新卒エンジニア同士が互
いを刺激し合い切磋琢磨することで、新卒エンジニアの意欲と技術探究心の
向上と、それぞれの所属した技術分野を活かして協力する同期の絆が生まれ
ることや、講師陣を勤める先輩エンジニアとの師弟関係が生まれることも期
待できます。同時に講師を担当する先輩エンジニアにおいても、新卒エンジ
ニアを育てることで自身のスキルアップと自己成長につながると考えており
ます。
 これにより、新旧エンジニアスタッフの質が向上し、結果としてGMOインター
ネットグループ全体の技術力の向上が期待できます。

*1:当社調べ(2013年12月末時点 )
*2:Webhosting.info調べ(2013年12月末時点)

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■「GMOテクノロジーブートキャンプ」プログラム10(カリキュラム内容)
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1) DNS基礎
ドメイン、ネームサーバ、レジストリまわりなど、ドメインの概念と歴史、
DNSの仕組み。

2) セキュリティ基礎
セキュリティに関する基本的な概念、ネットワーク/サーバサイド等の各
種セキュリティ、過去のセキュリティに関する事件・歴史、セキュリティを
実際に破るワークショップ。

3) プロトコル基礎
プロトコルの歴史、概念、http/ftpなどの各種プロトコルの仕組み、TCP等
の動作など、実際の通信を観察・確認するワークショップ等。

4) Webサービスの歴史
Webサービスの遷移から今後のトレンド解説。日本、世界それぞれにおける
発展の歴史。通信機器やインフラの発展の歴史。

5) OS基本操作
Linux、WindowsOS 各種基本操作の理解、解説。実際に操作するワークショッ
プ。サーバー設定。

6) 仮想化技術
サーバーを立てるだけでなく、運用を視野に入れた実践。サーバー構築、
仮想化技術。

7) IDC実習
データセンターを1日掛けて見学・実践。ラック等の設備に触れ、お客様の
大切なデータをお預かりしている実際の運用現場を理解する。

8) プログラミング言語
Java、Objective-C 、PHP。プログラミング言語で実際にアウトプットを作
る。

9) UI/UXD
サービス開発、改善のための設計手法やHCDなどの考え方、手法について理
解する。ペルソナ・シナリオ法、ワイヤフレーム設計、プロトタイピング。

10) アウトプット合宿
合宿形式。本カリキュラム結果の集大成として、Webサービスをチームで制
作する。


 GMOインターネットグループの社是社訓ともいえる「スピリットベンチャー
宣言」には、『「エンジニア」「クリエイター」はグループの宝。新しい価
値を創造し、育てることができる仲間たちを尊敬しよう』や、『「エンジニ
ア」と「クリエイター」が自然と集まり、互いに切磋琢磨できるような、仕
組み・環境を整備しよう』という一節があります。この考えに基づき、今後
もサービスを支えるエンジニア・クリエイターの育成と優れた人財の集まる
環境整備に努めてまいります。

【参考URL】
●GMOテクノロジーブートキャンプ
URL: http://recruit.gmo.jp/gtb/
●GMOインターネットグループ新卒採用情報
URL: http://recruit.gmo.jp/recruiting/
●GMOインターネットグループ 採用情報 エンジニア特集
URL: http://recruit.gmo.jp/engineer/
●「GMOすごいエンジニア支援制度」
URL: http://www.gmo.jp/info/support/
●GMOインターネットグループ福利厚生施設
URL: http://gmo.jp/info/welfare/


以上

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【報道関係お問い合わせ先】
●GMOインターネット株式会社 グループ広報・IR部 細田・石井
TEL:03-5456-2695 FAX:03-3780-2611
E-mail:pr@gmo.jp
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【GMOインターネット株式会社】 (URL: http://www.gmo.jp/
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会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■WEBインフラ・EC事業
■インターネットメディア事業
■インターネット証券事業
■ソーシャル・スマートフォン関連事業
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■GMO INTERNET GROUP■ www.gmo.jp/

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