乾電池エボルタ(単1形)で、電車の有人走行に挑戦!乾電池エボルタの長持ち・パワー実証実験

PR TIMES / 2014年9月8日 14時1分



パナソニック株式会社は、乾電池「EVOLTA(エボルタ、以下エボルタ)」の長持ち・パワー実証実験として単1形乾電池を動力源に走行するオリジナル車両(※1)を製作し、実在の線路上走行に挑戦します。

これまでパナソニックは、乾電池エボルタや充電式エボルタを使い、グランドキャニオン登頂や東海道五十三次走破など数々のチャレンジを実施してきました。昨年は「世界最長レールチャレンジ(※2)」として株式会社タカラトミーの「プラレール(※3)」とタイアップし、都内の小学校にて世界一長いプラスチックレール(※2)を走破するギネス世界記録(R)に挑戦しました 。

今回の挑戦は、前回の玩具の電車から人が乗ることのできる電車にスケールアップして挑むため、まず乾電池エボルタ(単1形)を動力源にして走る挑戦用のオリジナル車両(1両)を製作します。場所は秋田県と同県大館市の全面協力を得て、現地の旧小坂鉄道跡地を使うことになりました。車両製作もパナソニックに加えて秋田県立大学などと共同で行います。車両にはイメージキャラクター「エボルタくん」をデザイン。人を乗せて線路上を走行させ、約8kmの区間を走破することで乾電池エボルタの優れた長持ち・パワー性能実証に挑みます。

■作成車両 概要(※1)
・外寸:幅160×高さ220×長さ410(cm)[1両]
・動力源:乾電池(単1形)
・車体材質:特殊強化ダンボール
・車体重量:約500kg
・定員:10名(重さ制限:約500kgまで)
※合計総重量約1トン
・完成予定:2014年10月中旬

【使用する乾電池】
・品名:乾電池エボルタ 単1形
・品番:LR20EJ
・希望小売価格:オープン価格
※2005年発売以降、世界約80カ国で発売するロングセラー商品で単1形から単4形までラインアップ。長持ち性能とパワーが共に高く、大電流域から小電流域まで、幅広い機器で快適に使用できます。2014年8月末に累計生産個数14億個を突破。

■チャレンジ走行 概要(※1)
【日時】2014年11月2日(日)予備日11月3日(月・祝)
【会場】秋田県大館市「旧小坂鉄道廃線」
・2009年に廃止後も、ほぼ全線のレールが残っています。
【走行区間について】
・距離 約8km(・軌間 1,067mm)
※本チャレンジについて、秋田県および大舘市へのお問合せはご遠慮ください。

▼ダウンロードサイトのご案内
エボルタチャレンジ2014のオリジナル車両ヘッドマークなどがダウンロードできます。
URL:http://evolta.jp

▼過去のエボルタチャレンジ
http://panasonic.jp/battery/drycell/evolta/hallenge/evolta/

その他、エボルタのチャレンジ動画はこちらからご覧いただけます。
http://www.youtube.com/user/EVOLTAchannel

<関連リンク>
▼乾電池エボルタ
http://panasonic.jp/battery/drycell/
▼繰り返し使える充電式電池「エネループ」「充電式エボルタ」
http://panasonic.jp/battery/charge/

※1:2014年9月8日現在。開発途中で変更となる場合があります。
※2:"Longest plastic toy train track"に挑戦。
※3:(C)TOMY「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。

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