敬老の日を前に親子の意識調査を実施!30代以下の”子ども”世代と、60代以上の”親”世代に聞いた 親子のプレゼント事情!

PR TIMES / 2014年9月11日 15時8分



パナソニック株式会社は敬老の日を前に「CLUB Panasonic」会員の30代以下男女、60代以上の男女に意識調査を実施しました。

親にプレゼントしたい第1位は「旅行(旅行券)」、第2位は「食事会」。最も高いプレゼントは3万円以内が1位、なかには100万円以上のプレゼントをしている人も!

親が心配するのは子どもの「健康」「夫婦円満」「お金」、子どもが心配するのは親の「健康」「お金」「ハリのある毎日を過ごすこと」。

<調査背景>
自身も結婚、子育てを経験する年齢を迎える30代と、子育てを終えてまだまだ元気な親世代。敬老の日はそれぞれの年代、立場で感じることに違いがあるのではないでしょうか。そこでこの度、子ども世代(30代以下の男女)、親世代(60-70代の男女)に対して親子の関係性、それぞれに対する思いなどを中心に調査しました。

<調査結果サマリー>
■子から親へプレゼントする際、最も高額だったプレゼント金額は「3万円以下」が約半数。
最も高額だったプレゼント金額は?の問いに対して「3万円以内」(51.2%)、「10万円以内」(17.5%)、「5万円以内」(16.6%)となり子ども世代の85%以上が親に対して10万円以内のプレゼントをしていると回答しました。中には「100万円以内」(1.4%)、「100万円以上」(0.9%)と回答した人も。

■最も高額だったプレゼントは兄弟姉妹で協力して負担も。
最も高額だったプレゼントの費用負担は、「全額自分で負担」(67.3%)と大多数の人が1人で負担していると回答しましたが、2位には「自分と兄弟姉妹たちで負担」(29%)となり、1人ではキビしい高額プレゼントの場合は兄弟姉妹で協力していることがわかりました。親へのプレゼントが子どもたちの結束を高める効果も?!

■親と一緒に出かけたい!食事、ショッピング、旅行は配偶者よりも親と一緒が楽しい?!
親と一緒に行うこととして、外食(48%)、ショッピング(39.3%)、旅行(21.1%)と回答。旅行には誰といくときが楽しいか、の問いに対しては「配偶者」(21%)を抑えて「自分の親」(26.1%)と回答し、いくつになっても子どもは親に甘えたい?結果が得られました。

■子どもには心配をかけたくない、と親世代は健康を気にしている
子どもたちのためにしたいと思っていることとして「自分や自分達世帯が元気でいること」(61.1%)、「経済的に迷惑をかけない」(57.6%)、「自分たち夫婦が円満でいること」(40.3%)、「孫の世話」(33.6%)と回答。子どもに心配をかけないよう、最大の関心ごとは「健康」(79%)となり、健康が親子円満のキーに。

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