技術・人をつなげる、パナソニックの大学寮向け エネルギー・マネジメント・システム~Build Eco Xpo (BEX) Asia 2014

PR TIMES / 2014年9月29日 14時40分



パナソニック・アジア・パシフィックは、2014年9月1日から3日まで開催された、持続可能でエコな社会を実現する技術・ソリューションの展示会「Build Eco Xpo(BEX)Asia 2014」で、HoEMS(Hostel Energy Management System 大学寮向け エネルギー・マネジメント・システム)を初めて一般公開しました。

【動画】技術・人をつなげる、パナソニックの大学寮向け エネルギー・マネジメント・システム
(日本語字幕をONにしてご覧ください)
https://www.youtube.com/watch?v=enUz0AQFK2I


エアコンは、シンガポールの家庭で消費されているエネルギーの約30%を占め、大学寮では約56%にものぼります。パナソニックの大学寮向け エネルギー・マネジメント・システム(HoEMS)は、消費エネルギーを可視化。ユーザーに省エネに向けた活動・行動変化を促し、様々なエネルギーマネジメント技術やソリューションを通じ、それを実現することができるようになります。

クラウドを用いてエアコンを集中管理・制御するHoEMSを通じ、設備管理者は蓄積したエネルギー消費データの収集・解析、また効率的なスケジュール運用を、そしてエアコンの温度設定の上限設定により、エネルギー消費と管理工数の削減を実現することができます。また、従来の時間ベースの課金システムに加え、パナソニックのHoEMSは、エアコンの設定温度に基づいた料金設定も可能で、冷房を低い温度に設定した利用者には、より高い料金を課金することができます。HoEMSとエネルギー効率の高いパナソニックのECONAVIエアコンを組み合わせることにより、エアコン単体以上の省エネを実現することができます。

さらに、消費エネルギーの見える化に加え、スマートフォンアプリを介して遠隔操作によりエアコンを操作することも可能にします。

パナソニックは、このシステムの導入先として、新設された学生寮、従業員の宿舎、ホテル、コンドミニアムやその他の共同施設、また、新しい空調設備やエネルギーマネジメントシステムを検討している既設の学生寮などを視野に入れています。

パナソニックは、幅広いエネルギーマネジメント技術やソリューションを市場に提供することで、「A Better Life, A Better World」を実現していきます。

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