WOWOW FILMS最新作『四十九日のレシピ』 2013年公開決定!

PR TIMES / 2012年10月31日 10時47分

 劇場用映画レーベル「WOWOW FILMS」の最新作が『四十九日のレシピ』に決定いたしました。2013年に全国公開する予定です。

 この作品は、ポプラ社小説大賞特別賞を受賞して「風待ちのひと」でデビューした女性作家・伊吹有喜の同名小説を、『ふがいない僕は空を見た』がトロント国際映画祭に正式出品されるなど世界的にも注目を集めている気鋭監督タナダユキが映画化するものです。主演には、『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など映画各賞に輝いた永作博美を迎え、その他の主要キャストとして石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、原田泰造など豪華俳優陣が揃いました。
 亡くなった母の「幸せに生きるためのレシピ」を通じて、残された家族が心の傷を抱えながらも自身の人生について考え、再生に向かってそれぞれが前進していく物語を温かく描く感動作となります。

 「WOWOW FILMS」は2007年に立ち上げた劇場用映画レーベルで、徹底して上質にこだわったエンターテインメント性の高い映画を企画・製作し、世界に送り出していきます。
 WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトの下、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

WOWOW FILMS『四十九日のレシピ』概要
出演   :永作博美、石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、原田泰造 ほか
監督   :タナダユキ(『百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』)
脚本   :黒沢久子(『キャタピラー』)
原作   :伊吹有喜「四十九日のレシピ」(ポプラ社 刊)
製作幹事:WOWOW、ポニーキャニオン
配給   :ギャガ
<ストーリー>
ある日熱田家の母、乙美(おとみ)が突然亡くなった。二週間後、生きる気力を失っていた夫、熱田良平のもとに、派手な格好のイマドキ女子・イモが訪れる。イモは乙美から頼まれていた四十九日までの細々とした家事などを引き受けに来たと話し、良平に乙美が残した「レシピ」の存在を伝える。そこへ結婚し、東京で生活を送っていた娘の百合子が疲れ果てた様子で帰ってきた。結婚後不妊治療を続けるもうまくいかず、夫に不倫され結婚生活は破たん。離婚届を残し実家に戻ってきたのだった。良平と百合子、それぞれ心に傷を負った親子が乙美の人生を振り返って、最愛の「妻」「母」を送り出し、そして同時に自ら立ち直っていくまでの四十九日間をあたたかく描く感動作。

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