「新しい歴史を刻みたい」。初防衛戦に臨む五十嵐俊幸にWOWOWが独占インタビュー!・・・11月3日(土)午後4:45~[WOWOWライブ]にて無料放送!

PR TIMES / 2012年11月1日 15時41分



WBC世界バンタム級王者・山中慎介(帝拳)とWBC世界フライ級王者・五十嵐俊幸(帝拳)が、11月3日(土)「TOUCH!WOWOW 2012」の日に宮城・ゼビオアリーナ仙台でダブル世界タイトルマッチに臨む。この試合は東北復興支援チャリティーイベントとして、WOWOWでは無料放送で生中継する。五十嵐選手は、スピード抜群なWBC世界フライ級チャンピオンで、アテネ五輪出場のアマ歴を誇る。初防衛戦となる今回は、これまで22戦無敗の強敵ネストール・ナルバエスを挑戦者に迎える。大注目の一戦を前にWOWOWが五十嵐選手に独占インタビューを行った。


――現在のコンディションはいかがでしょうか?

怪我や風邪などで体調を崩すこともなく順調にきています。


――前回の試合が7月で試合間隔が短いかなと思うのですが。

休みが終わって練習を再開した時点で次の対戦が決まったということを聞きました。逆に前回は間隔が長かったということもあって、そのギャップもあるのか、すごいあっという間かなという風には思いました。


――短い間隔というのはコンディションを作るうえで難しいのでしょうか?

調整期間が短いというのはそれなりに大変ではありますが、僕の場合は体重がネックになってくるのですが、間が短かった分、悪く言えば筋力とかが戻りきっていない部分があり、よく言えば体重が増えすぎていないという点もあります。それがどう作用してくるかは試合をしてみないとわかりませんが、減量の面に関しては前回よりは前回よりはだいぶ楽かなという感じです。


――前回はどんな気持ちで世界戦に臨んだのでしょう?

特に緊張することもなく、いつも通りに臨めたと思います。


――ソニーボーイ・ハロと戦ってみて序盤の印象は?

やっぱり右フックの破壊力というのはこれまでで類をみない程強かったので、ちょっと面食らってしまった部分はありました。ただ、そこで怯んでしまって簡単にさがってしまったりしていたら、負けていなんじゃないかなと思いますね。


――試合中も下がらないという姿勢が見えていましたが、そこは意識していたのでしょうか?

試合前からやっぱり自分は挑戦者なので、引き分けではだめだし、勝たなきゃいけないということが絶対条件なので、そのためには
本来であれば自分はアウトボクサーなので足を使ってスピードを生かした戦いがウリなんでしょうけど、前回に関しては気持ちの面を全面に出していくんだという、ひとつの勝つ要素だったと思うし、それが出来たからこそ勝てたんだと思います。

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