パナソニック、米ソーラーパワーインターナショナルで再生可能エネルギーを推進

PR TIMES / 2014年11月4日 10時18分



国際エネルギー機関は、2050年までに太陽光が世界最大のエネルギー源になる可能性があると発表しました。その直後に開催された「ソーラーパワーインターナショナル2014」(SPI2014)にはこの予言を実現することに努める太陽光発電の専門家が集まり、その一環として開催されたパネルディスカッションにパナソニックも参加しました。

【動画】パナソニックは再生可能エネルギーを推進~Solar Power International 2014(北米・ラスベガス:2014年10月20日~23日)
※日本語字幕をONにしてご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Z-RiBTliWPs


パネルディスカッションには、パナソニック エンタープライズ ソリューションズ カンパニーのジェイミー・エヴァンズも参加し、様々な課題やエコソリューションについて語りました。また、パナソニックがパワーツリー社との提携のもと、サンフランシスコで進めている、太陽光発電、蓄電池、そしてEV充電を兼ね揃えた充電ステーションを、米国内において68カ所建設するプロジェクトについても言及しました。このセッションには、パワーツリー社の最高経営責任者、ステーシー・レイネシアスや、政府・公益事業者の代表者もパネリストとして参加しました。

■太陽光発電、蓄電池、EV充電を兼ね揃えた充電ステーション

パナソニックはサンフランシスコ市内の集合住宅に、充電ステーションを建設するための技術・建設・調達サービスをパワーツリー社に提供しています。充電ステーションは2015年のアースデイ(4月22日)までに完成予定です。

パネルディスカッションの中で、エヴァンズはパワーツリー社のユニークなプロジェクトについて説明し、各当局への申請手続きや、関係者へのコンセプト説明、プロジェクトを進めるための利害関係者との調整など、業界初のプロジェクトとしての様々な課題も紹介しました。「明確なストーリーを描くことが重要なのです。住人や建物、そしてシステムオペレーターにはどのようなメリットがあるのか。ストーリーがクリアでないと、様々な問題が起きてしまいます」とパワーツリー社のステーシー・レイネシアスは加えました。また、パワーツリー社のコンセプトがアメリカ全土に広がっていることについても言及しました。パナソニックとパワーツリー社のコラボレーションは、サンフランシスコ・クロニクル紙(http://www.sfgate.com/business/article/EV-charging-comes-to-S-F-apartment-buildings-5835409.php)でも紹介されています。

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