「エア流量モニタ EWA2シリーズ」を発売~工場の圧縮エアと窒素ガス使用量の「見える化」で消費電力のムダを徹底チェック!

PR TIMES / 2014年11月11日 11時53分



パナソニック デバイスSUNX株式会社は、従来の圧縮エアに加え窒素ガス使用量を「見える化」することで、工場のコンプレッサ稼動のムダを発見し、さらなる電力使用量の削減に貢献する「エア流量モニタ EWA2シリーズ」を2014年11月から発売開始しました。

<商品情報>
▼パナソニックのエア流量モニタ EWA2シリーズ
http://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/eco/sms/ewa2/index.jsp
▼パナソニックの省エネ支援機器
http://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/eco/index.jsp
▼パナソニックの産業デバイス一覧
http://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/index.jsp

一般的に工場における電力使用量の約25%はコンプレッサへの供給電力であり、さらにその約20~25%がエア漏えい・圧力損失やコンプレッサのメンテナンス不足などによりムダとなっているといわれています。このような中、さらなる省エネ実現のためには、使用量の見える化によるエアの管理、エアのムダ遣い低減が不可欠となってきています。「エア流量モニタ EWA2シリーズ」は、従来の圧縮エアの計測に加えて窒素ガスの計測も可能となり、エア漏れ・エア使用量の「見える化」を行うとともに、コンプレッサ稼動の効率化をサポートし電力使用量のさらなる削減に貢献します。

■「エア流量モニタ EWA2シリーズ」の特長
1. 超音波式で使いやすく耐久性も抜群
検出原理に超音波式を採用しているためにフィルタなどが不要で、オイルミストを含んだ状態でも計測が可能。センサ部分が汚れに強くメンテナンスも不要。
2. 圧縮エアと窒素ガスの計測を実現
従来の圧縮エアの計測に加え、窒素ガスの流量計測も可能。配管からの漏えい検知やコンプレッサの供給能力の最適化が図れ、消費電力のムダを改善。
※窒素ガスの計測は小・中口径タイプのみ
3. 流量換算機能の選択が可能
[ノルマル流量] 0℃、1atm(大気圧)における単位時間当たりの体積流量
[スタンダード流量] 任意の指定温度(℃)、1atm(大気圧)における単位時間当たりの体積流量
4. MODBUS(RTU)通信機能を新たに搭載
現場で取得したデータをData Logger Light (DLL)に送信可能。手間なく簡単に細かなデータ管理を実現します。

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