VOICES=声をテーマに、音楽に包まれるスペシャルナイト。豪華アーティスト競演、夢のコラボレーション。秋月の夜に、珠玉の名曲を歌い上げる模様をWOWOWで放送!

PR TIMES / 2012年11月21日 14時50分

ゴスペラーズ、Def Tech、土岐麻子がヒットナンバー&新曲を次々に披露。MJCアンサンブル(南相馬ジュニアコーラスアンサンブル)とのスペシャル・コラボレーションも



WOWOWは10月17日、東京・赤坂BLITZで「VOICES meets Romantic Beat -Pray for Moon-」を開催した。今回は東日本大震災の被災地復興支援を行なう「IPPO IPPO NIPPON プロジェクト」(公益社団法人経済同友会)とコラボレーション。公演会場で募金活動を行い、同支援プロジェクトに寄付をした。
 コンサートの音楽監督は、音楽プロデューサーの屋敷豪太。彼がみずからドラムを担当し、石成正人(ギター)、根岸孝旨(ベース)、松本圭司(キーボード)で構成した特別編成バンドが、3人の人気アーティストの楽曲をすべて演奏した。
 トップバッターのDef Techは登場するなり大ヒットソング「My Way」を熱唱し、会場のボルテージはいきなり最高潮に。「Dream」などを披露した後、サード・アルバムのタイトル曲「Catch The Wave」を情熱たっぷりに歌い上げた。
 次に登場した土岐麻子は「今日のライブにピッタリの曲」と「ロマンチック」を披露。続いて「あなたっていくつなの?」というサビが印象的な「Gift ~あなたはマドンナ~」で透明感あふれる歌声を響かせた。さらにリリースしたばかりのカバーアルバム『CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~』から松任谷由実の「Hello, my friend」、メジャーデビュー曲「How Beatiful」などを歌い会場を自分色に染めた。
 そして、トリはゴスペラーズの5人。リーダーの村上てつやが「ちょうど今日、新曲が出たんですよ。いっちゃってもいいですか?」とニューシングル「STEP!」を紹介。まさにライブ向きのポジティブなナンバーで、5人はダンスで鮮やかなステップを見せた。さらに、洋楽のカバー曲「Up,Up And Away」では土岐麻子とのスペシャル・セッションも。この夜限りの男声コーラスと女性ボーカルの美しいハーモニーに、会場は酔いしれた。また、ゴスペラーズはニューアルバム『STEP FOR FIVE』からアップテンポな「ギリギリSHOUT!!」を初披露。同アルバムに収録される「BRIDGE」で「僕たちをつなげる橋をかけよう」と歌いステージを締めくくった。
 アンコールでは、会場のスクリーンにゴスペラーズと交流のある福島県南相馬市のジュニアコーラス「MJCアンサンブル」の映像が。震災後も厳しい状況の中、活動を続けている彼女たちがあらかじめ録音したコーラスをバックに、ゴスペラーズ、Def Tech、土岐麻子の計8人がそろってジョン・レノンの名曲「IMAGINE」を歌い上げた。被災地の中高生と実力派シンガーたちのスペシャル共演に、会場からも惜しみない拍手が送られた。
 この模様が11月24日(土)昼2:00~「VOICES meets Romantic Beat -Pray for Moon- collaboration with IPPO IPPO NIPPON」としてWOWOWで放送される。こちらも見逃せない。


【番組情報】
「VOICES meets Romantic Beat -Pray for Moon- collaboration with IPPO IPPO NIPPON」

11月24日(土)昼2:00~ WOWOWで放送

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