パナホームが女性視点の賃貸住宅モデルルーム「ラシーネ・テーマスタジオ」、「ラシーネ五條」をオープン

PR TIMES / 2014年11月12日 13時34分



パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:藤井 康照)は、女性の視点や感性に応える賃貸住宅コンセプト『Lacine(ラシーネ)』を近畿地区で本格的に展開するため、パナホーム本社ビル1階・住まいとくらしの情報館内に近畿地区初の賃貸住宅モデルルーム「ラシーネ・テーマスタジオ」を2014年11月1日にオープン。また、11月12日には京都初の実例「ラシーネ五條」が完成し、モデルルームを開設しました。これらを活動拠点に、8名で構成された『ラシーネ』提案プロジェクトチームを編成し、近畿地区での営業力強化を図ります。また、今後この取り組みによって得られたノウハウや実績を活かして、東京・近畿に続き全国の都市部へと同様の取り組みを展開していく予定です。

▼『ラシーネ』スペシャルサイト
http://www.lacine.jp/

パナホームは、2018年度にパナソニックグループにおける住宅事業売上2兆円達成に向け、売上5,000億円を目標に掲げています。こうした中、賃貸住宅と高齢者住宅からなる資産活用事業においては、事業拡大に向けた戦略的取り組みを推進。2012年より、住まいやくらしに強いこだわりを持つ女性の視点や感性に着目し、入居者の“私らしくくらしたい”という想いを形にした賃貸住宅コンセプト『ラシーネ』の全国展開を図っています。
今回オープンする「ラシーネ・テーマスタジオ」はDINKS向けプランのモデルルームで、『ラシーネ』提案で重要視している、“くらしの価値”の3つのテーマ「美しい」・「楽しい」・「優しい」くらしを追求した住空間を体感いただけます。また、2階建て12戸からなる「ラシーネ五條」の1階には、オーナーさまの経営されるリラクゼーションサロンが設けられており、サロンを訪れるお客さまと入居者が「美」をテーマにコミュニケーションが図れる仕様となっています。

■「ラシーネ研究所」について
パナホームは、2012年7月、『ラシーネ』の全国展開にあたり、社内研究組織として、パナホームやパナホーム不動産株式会社、パナソニック株式会社、女性プロデューサー、女性建築家等で構成する「ラシーネ研究所」を設立。「ラシーネ研究所」の基本理念は、松下幸之助創業者の住まいへの想い“住まいは人間形成の道場である”に加え、パナホームの企業メッセージ“くらし価値を生み出す会社”を融合し、良い住まいを提供することにあります。あらゆる世代の女性の声に耳を傾け、女性視点で価値観やライフスタイル、ニーズなどを研究し、女性ならではのこだわりや理想に応える“くらしの価値”を追求していきます。このたびオープンする「ラシーネ・テーマスタジオ」は、「ラシーネ研究所」の理念や研究成果に基づいて『ラシーネ』コンセプトを具現化した初の拠点となります。

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