生中継!エキサイトマッチスペシャル マニー・パッキャオvsファン・マヌエル・マルケス 過去3度対戦の因縁決着!6階級制覇vs4階級制覇!・・・WOWOWで生中継!

PR TIMES / 2012年12月10日 9時42分



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★生中継!エキサイトマッチスペシャル マニー・パッキャオvsファン・マヌエル・マルケス
激しいファイトスタイルでファンを魅了するパッキャオが、過去3度対戦のある因縁の相手、4階級制覇王者マルケスと激突する。
12月9日(日)午後0:00[WOWOWライブ]※生中継
12月10日(月)夜9:00[WOWOWライブ]※リピート放送
12月15日(土)午前7:00[WOWOWプライム]※リピート放送

<対戦カード>
ウェルター級12回戦
マニー・パッキャオ(フィリピン)/元6階級制覇チャンピオン vs
ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)/WBO世界S・ライト級チャンピオン
http://www.wowow.co.jp/sports/excite/
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ウェルター級12回戦
マニー・パッキャオ対ファン・マヌエル・マルケス

オッズは5対2でパッキャオ有利
勝敗のカギ握る参謀の手腕、戦略

 接戦や激闘を受けてのリマッチ(再戦)、1勝1敗の決着戦としてセットされるラバーマッチ(第3戦)は珍しくないが、同じカードの第4戦となると決して多くはない。世界トップ級での試合となると、最近ではファン・マヌエル・マルケスの弟ラファエル・マルケス対イスラエル・バスケスのメキシカン対決が印象に残っている程度だ。ただし、このときはバスケス2勝、マルケス1勝を受けて行われたもので、今回のように一方(パッキャオ)が2勝1分というケースは稀といえる。裏を返せば、それほどにこのカードが魅力的であるということがいえよう。
 第一戦は04年、再戦は08年、第三戦は11年。階級もフェザー級、S・フェザー級、ウェルター級(144ポンド≒65.3キロ)と上がってきた。今回はWBOが勝者に「CHAMPION OF THE DECADE」(10年間の最優秀王者)なる称号を授けるというが、通常の世界タイトルはかかっていない。それにもかかわらず大きな注目を集めるのは、今回も歴史に残るような激闘が期待されているからに他ならない。
戦う両雄も期待の高さは承知のうえだ。試合の9日後に34歳になるパッキャオが「もう接戦はイヤだ。25歳のころのように戦い、KOを狙う」とぶち上げれば、39歳のマルケスもKO宣言で応じる。「3回も判定を盗まれているのでジャッジに勝負を委ねるわけにはいかない。今度こそKOで決着をつける」
 ともに抜群の攻撃力を誇るが、一発で仕留める能力となるとパッキャオが上だ。リッキー・ハットン(イギリス)を失神させた、鋭く踏み込んで放つ左ストレート、さらにデビッド・ディアス(アメリカ)やミゲール・コット(プエルトリコ)を倒したインサイドからのアッパーもある。マルケス自身、パッキャオの左には計4度のダウンを喫しているほどだ。
 マルケスは右のカウンターや左フックに卓越した技術力を感じさせる。もちろんパワーもある。計36ラウンドにわたって手合わせしているパッキャオもマルケスの強打とテクニックには十分な敬意を払っているはずだ。
 そのうえで互いがKOを狙うとなると、どんな展開になるのか。「より攻撃的に出ていく」と話すパッキャオは、さらに踏み込みを深くし、マルケスはカウンターからの迎撃を強めることになるのか。ともに足をつかったボクシングもできるだけに、そう簡単に決まる勝負にはならないはずだ。ともに手の内は十分に知り尽くしており、そのうえでの虚々実々の駆け引きにも注目したい。
同時に、パッキャオ陣営のフレディ・ローチ・トレーナー、マルケス陣営のナチョ・ベリスタイン・トレーナーの手腕、戦略も見ものといえよう。ちなみに第三戦時のオッズは11対1だったが、今回は、パッキャオ有利は変わらないものの5対2と接近している。

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