ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『ジュディ 虹の彼方に』

PR TIMES / 2020年3月9日 18時25分

「ぴあ」スマートフォンアプリ(ぴあ株式会社:東京都渋谷区)は、2020年3月6日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/11710/1496/resize/d11710-1496-167213-0.jpg ]

第1位は、映画『オズの魔法使』で知られるミュージカル女優、ジュディ・ガーランドに焦点を当てた人間ドラマ『ジュディ 虹の彼方に』。

東日本大震災時の福島第一原発事故を題材にした人間ドラマ『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』が第2位に、知念実希人の同名小説を坂口健太郎と永野芽郁の出演で映画化したミステリードラマ『仮面病棟』が第3位になった。

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1位『ジュディ 虹の彼方に』89.4点
2位『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』88.8点
3位『仮面病棟』87.8点
4位『星屑の町』85.7点
5位『酔うと化け物になる父がつらい』82.2点
(3月7日ぴあ調べ)
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1位『ジュディ 虹の彼方に』89.4点
「レネー・ゼルウィガーの演技がとても素晴らしい。歌っているときの目が特に印象的だった。ジュディ・ガーランドの生涯はもちろん、子供の労働や女性差別、同性愛などのテーマもあり考えさせられる作品だった」(40歳・女性)
「歌が素晴らしいのはもちろん、彼女の本質的な部分や心の奥底にあることをうまく描いている。彼女のすべてを見られたわけではないが、歌がすごく染み入り、これが彼女の人生だったのだろうと思った」(50代・女性)
「ジュディ・ガーランドのことは『オズの魔法使』で知っていたけれど、晩年のことは知らなかったので観られてよかった。主演のレネー・ゼルウィガーの演技はすべてにおいて素晴らしく、アカデミー賞の価値があると思った」(71歳・男性)

2位『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』88.8点
「3月11日がもうすぐやってくるので観にきた。実際の現場で起きていたことがよくわかったし、まさかこんなことが!と何度も驚かされた。原子炉に入っていく場面は衝撃的で忘れられない」(62歳・女性)
「現場の人たちの大変さやすごさが伝わってきた。改めてあの津波の恐ろしさを実感した。専門用語が出てきたので、わからないところはこれから原作の本を読んで調べたい」(48歳・男性)
「実際の現場の緊迫感が伝わってくるようだった。起きたことは知っていても、実際にどうだったのかを私たちは知らないので、日本人ならば観ておくべき作品だと思う。苦悩が伝わってきた」(52歳・男性)

3位『仮面病棟』87.8点
「期待以上のおもしろさ! 後半に謎が解けていったり前半の伏線が徐々に回収されていく感じが爽快だった。医療問題というテーマを加えていたところもよかったと思う」(30歳・男性)
「病院を舞台にした推理ものとしておもしろくて、予想外の裏切りがいくつもあって驚かされた。政治が絡んできたりストーリーの多様さを楽しむことができた」(63歳・男性)
「最後まで犯人が誰なのか予想できないおもしろさがあった。事件の目的が明らかになる場面には驚かされた。推理ものが好きな人にはぜひオススメしたい作品です」(35歳・男性)

「ぴあ」スマートフォンアプリ
https://lp.p.pia.jp/

■添付画像
『ジュディ 虹の彼方に』
(C)Pathe Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019

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