ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』

PR TIMES / 2020年3月16日 19時5分

「ぴあ」スマートフォンアプリ(ぴあ株式会社:東京都渋谷区)は、2020年3月13日、14日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/11710/1508/resize/d11710-1508-684542-0.jpg ]

第1位は、世界各国の映画祭で観客賞など数多くの賞に輝いたドキュメンタリー『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』。体に良い食べ物を育てるため郊外に移り住んだ夫婦が、さまざまな動物や植物と共に究極のオーガニック農場を作り上げていく様を映し出す。

2018年にドラマ版が、2019年に映画版が公開された『PRINCE OF LEGEND』に続くアクションドラマ『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』が第2位に、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身で、数々のシェイクスピア作品と関わってきたケネス・ブラナーが監督と主演を務めた『シェイクスピアの庭』が第3位になった。

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1位『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』92.5点
2位『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』88.0点
3位『シェイクスピアの庭』86.1点
4位『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』83.6点
5位『ムルゲ 王朝の怪物』82.0点
6位『コロンバス』81.0点
(3月14日ぴあ調べ)
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1位『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』92.5点
「私は都会で育ったので新鮮だったし、さすがアメリカだなとスケールの大きさに感動した。薬に頼らず自然の声を聞き力を借りた農業は奥が深くておもしろいと思った」(51歳・女性)
「自然の力を用いた農業の素晴らしさを改めて感じた。日本政府は農業のIT化を進めようとしているので考えさせられた。映画としても見応えがあった」(19歳・女性)
「今は世の中が不安定なので、豚のたくましさなど生命の力を感じて心が洗われた。酷い現実も包み隠さず出てくるのでこんなことがあったのかと勉強にもなった」(63歳・女性)」

2位『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』88.0点
「アクションがダイナミックで最後のケンカのシーンは迫力があった。出番は少ないけれど佐野玲於さんは存在感があってカッコよかった。今回は学校を守るという観点になっていて楽しかった」(17歳・女性)
「学園ものでノリがよくて、ハッピーな気持ちで終わるところがよかった。男同士がバトルをして競い、最後にはわかり合っていくのは観ていて楽しかったし、スッキリした」(50代・女性)
「プリンスのほかに貴族が出てくるので世界観が広がっていた。各キャラの過去も描かれるので、これからのこのシリーズがますます楽しみになった。みなさん容姿端麗なので、どこを見ても楽しかった」(43歳・女性)

3位『シェイクスピアの庭』86.1点
「美しい映画だった。絵画的な観方をすると光がいかにも中世的な暗さで、ロウソクや暖炉の明かりが象徴的で美しかった。ストーリーにも映像にも時代背景が色濃く表れていておもしろい作品だった」(50歳・女性)
「ケネス・ブラナー監督の作品をすべて観ているが、シェイクスピア本人がテーマの作品というのはあまりないと思うので新鮮だった。庭を作り集まるシーンは感動的だった」(49歳・女性)
「これは家族の物語で、シェイクスピアが家族に受け入れられるまでの苦悩を知ることができた。今では想像できないような時代背景も描かれていて印象的だった」(60代・女性)

「ぴあ」スマートフォンアプリ
https://lp.p.pia.jp/

■添付画像
『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』
(C)2018 FarmLore Films,LLC

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