18年ぶりに全豪3回戦進出を決めたクルム伊達公子に独占インタビュー!全豪オープンテニス、WOWOWにて連日生中継!

PR TIMES / 2013年1月18日 9時47分



オーストラリア・メルボルンで熱戦が繰り広げられている、シーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」(WOWOWで1月14日(月・祝)~27日(日)連日生中継)。
大会4日目に行われた女子シングルス2回戦で、イスラエルのシャハール・ペールを6-2、7-5で破り、18年ぶりとなる3回戦進出を決めたクルム伊達公子選手に、WOWOWが現地にてインタビューを行った。


Q:2回戦突破おめでとうございます。試合を終えてどんなお気持ちですか?

クルム伊達:ある意味1回戦以上にタフでした。現在は少し調子を落としている選手ですが、相手はもともとトップ30にいた実力者ですし、メンタル的にもタフですしプレーもタフで、1回戦に比べると今日の方がやりにくかったです。暑さの心配もありましたし、今はほっとしています。


Q:40度近い気温の中での試合でした。第2セットに入って競った展開になりましたが、どんな気持ちでプレーしていましたか?

クルム伊達:今日はもっと暑いかなと思って覚悟していたのですが、雲があったおかげかそれほど心配していたほど暑さは気になりませんでした。ただセカンドセットに3-0でリードした場面あたりから、鉛がのしかかってきたかのようにどっと身体が急に重くなってしまいました。そこで相手が開き直って打ってきたこともあり、完全に自分の足が止まってしまって、どうしようかなという気持ちでした。どうにか4-4でキープできたところで、少し気持ち的に持ち直すことができたかなと思います。


Q:そういった苦しい終盤で、勝利に結びつけたものは何だったのでしょうか?

クルム伊達:身体が動いているだけに、そこでなんとか自分のプレーを貫き通したいという強い思いだけだと思います。


Q:この勝利で18年ぶりに全豪オープン3回戦進出です。

クルム伊達:とにかく一戦一戦、また次に向けて回復させて挑みたいと思います。


クルム伊達は、1回戦に全豪オープン女子シングルスでの最年長記録を更新していたが、この42歳でのグランドスラム3回戦進出は全グランドスラムを通じて2番目の年長勝利となった。注目の女子シングルス3回戦「クルム伊達公子vsボヤナ・ヨバノフスキー」は19日(土)に生中継(放送時間未定)するほか、深夜0:00~からもWOWOWライブにてリピート放送を予定している。
なお、明日行われる全豪オープンテニス大会5日目には、日本のエース錦織圭が登場。ロシアのエフゲニー・ドンスコイとの3回戦に挑む。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング