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楽天、東海大学男子バスケットボール部「SEAGULLS」のブランディング支援に関する契約を締結

PR TIMES / 2021年7月20日 19時15分

 楽天グループ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、東海大学(所在地:神奈川県平塚市、学長:山田 清志)と、同大学の男子バスケットボール部「SEAGULLS」のブランディング支援に関する契約を本日締結しました。楽天は今後、スポーツマネジメントやコンテンツ、マーチャンダイジングに関する事業を行う「Rakuten Sports」のブランドにおいて、同チームの活動を支援します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/5889/1517/resize/d5889-1517-33327c46f97b575eb6f7-2.jpg ]

 「SEAGULLS」は、これまで多くの国内大会で表彰台に上るとともに、数々の日本代表選手をはじめ、プロバスケットボールB.LEAGUE所属のOBを国内の大学の中で最も多く輩出してきました(注)。昨年開催された「第72回全日本大学バスケットボール選手権大会」では、2年ぶり6回目の優勝を果たし、今後もチームの活躍が期待されています。

 楽天はこれまでも、「Rakuten Sports」において、「SEAGULLS」に所属する河村 勇輝選手のマネジメントや、2020-21シーズンにオーストラリア・NBLの「メルボルン・ユナイテッド」でプレーした馬場 雄大選手のマネジメント活動の支援を行ってきました。また、米プロバスケットボールリーグ「NBA」や同リーグのチーム「ゴールデンステート・ウォリアーズ」、同チームに所属するステフィン・カリー選手とのパートナーシップなど、様々な活動を通じてグローバルにおけるスポーツネットワークを構築しています。これらのネットワークやブランディングのノウハウを生かすことにより、スポンサーシップの獲得やチームおよび選手の活躍の発信など、大学スポーツのさらなる発展に向け、「SEAGULLS」の活動を多方面から支援します。

 楽天は今後も、スポーツを通じて人々をエンパワーメントするため、次世代を担う若手アスリートの支援をはじめ、スポーツ界全体の活性化および発展に寄与する様々な取り組みを行ってまいります。

(注)2021年7月20日時点

■「SEAGULLS」について
- チーム名: 東海大学男子バスケットボール部 SEAGULLS(シーガルス)
- 創設年: 1960年
- 所属: 関東大学バスケットボール連盟、神奈川県学生バスケットボール連盟
- 主な成績:
全日本大学バスケットボール選手権大会/優勝6回(2005、2006、2012、2013、2018、2020年)
関東大学バスケットボール選手権/優勝2回(2014、2015年)
関東大学バスケットボールリーグ戦/優勝5回(2006、2013、2014、2015、2018年)
[画像2: https://prtimes.jp/i/5889/1517/resize/d5889-1517-d626cbc9b0be0f4d84d2-1.jpg ]




                              


            以 上

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