パナソニック中国事業の今を知る - PM2.5からエコなホテルや溶接機まで - 35年目の取り組み【動画】

PR TIMES / 2014年12月15日 9時49分



パナソニック株式会社の中国事業は2014年で35周年を迎えました。その様々な取り組みを動画と共にご紹介します。

パナソニックによる各国の事業に共通するのは、地域に密着した研究開発を行い、市場のニーズを捉えて生活と社会の発展に寄与するという理念。その結果、日本で目にするおなじみの製品をそのまま中国で販売するに留まらず、事業は多様な進化を遂げてきました。

動画ではその一端を垣間見ることができます。
▼パナソニックの中国事業 ~中国で進む様々な取組み~
https://www.youtube.com/watch?v=zGB_capoHSI


【中国でのパナソニックの多様な進化】
例えば、中国市場でパナソニックがトップシェアを誇る分野があります。それはファクトリーオートメーションと溶接機。製造工程に欠かせない機器をメーカー向けに提供しています。これらは様々な現場で活用され、中国の製造業を支えています。

医療の分野では3D遠隔視聴システムを開発。医師たちが立体的な映像を見ながら手術機器を操作できるシステムです。上海同済大学病院とともに医学会の技術発展に寄与しています。

また、スーパーやコンビニ、飲食店に向けたコールドチェーン事業では業務用の冷凍・冷蔵設備やショーケースを提供。24時間遠隔操作が可能で、高い省エネ性能も実現しています。

【地球環境と住環境】
北京のホテルでは、いかにブランドイメージや顧客満足度を損なわずに消費電力をより削減できるかという課題を抱えていました。そこでパナソニックはグリーンシステムを提案。宿泊するお客様が客室の消費電力をチェックでき、節約すればポイントがたまるという斬新なシステムです。

また、室内のPM2.5濃度を可視化する空気清浄機やPM2.5濾過率95%以上の集塵が可能な全熱交換器開発するなど、人々の住環境の向上とともに、CO2の排出量削減や省エネも実現しています。

地球環境と住環境という二つの意味での環境を改善する姿勢は、大連BEST-CITYへの貢献にも見て取れます。スマートシティと呼ばれ、地球環境・住環境ソリューションを街そのものに組み込んでしまおうという意欲的なプロジェクトです。パナソニックは家庭内の消費電力の可視化と削減、空質対策だけでなく、セキュリティカメラシステムなどの提案も行っています。

なお、パナソニックでは中国だけでなくインドやシンガポール、日本の藤沢市などでもスマートシティに取り組んでいます。

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