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UFC JAPAN 2013でへクター・ロンバード選手との対戦が決定した岡見勇信選手にWOWOWがインタビュー!UFC JAPAN 2013は3月3日(日)午後0:00~WOWOWプライムで生中継!

PR TIMES / 2013年2月4日 9時22分



3月3日(日)に行なわれるUFC JAPAN 2013でへクター・ロンバード選手との対戦が決定した岡見勇信選手にWOWOWがインタビュー!UFC JAPAN 2013は3月3日(日)午後0:00~WOWOWプライムで生中継!


昨年、2万人を動員したUFCが今年も日本に上陸する!今年の日本大会にはメイン、セミメインでヴァンダレイ・シウバやマーク・ハントらかつて日本で大活躍した格闘技界のスーパースター2人が登場するほか、五味隆典や岡見勇信ら日本を代表する選手たちも続々参戦を予定している。
昨年の日本大会ではティム・ボッシュと対戦し、終始優勢に試合を進めながら逆転負けを喫した岡見選手。2年連続での参戦となる今年はキューバのへクター・ロンバードとの対戦が決まった岡見選手にWOWOWがインタビューを行い、UFC JAPAN 2013への決意・意気込みを語ってもらった。


Q .1年ぶりに埼玉スーパーアリーナでUFC JAPANの試合を迎えるにあたり、今の心境は?

岡見:日本大会ということもあり、応援してくれている色々な人が見に来てくれると思いますが
去年の敗戦のこともあるので、今年はなんとしても皆の前で勝利をしなくてはいけないという責任感が大きいです。


Q .今回の対戦相手であるへクター・ロンバードの印象は?

岡見:もともと柔道オリンピック代表ということで、柔道の技がバックボーンにしっかりあると思います。身長は低いですがその分厚みがあって、体も素晴らしく大きいので、そこから繰り出される回転力があるパンチに気をつけないといけないと思います。


Q .そのパンチにはどのように対応しようと思いますか?

岡見:パンチを思いっきり振らせるとロンバード選手のペースになってしまうので、中途半端な距離にならないように潰しに行ったりしたいです。距離感は重要だなと思います。


Q .ロンバード選手の弱点はどう考えていますか?

岡見:粗いところもあるのでそこを締めこんだり、僕も泥臭くいこうと思うので、彼のスタミナは未知数ですが、体つきを見ていると体力勝負に持っていければ体力を減らすこともできるのかなという考えはあります。


Q .今回の試合は岡見選手にとってどのような意味合いを持ちますか?

岡見:日本大会ということもあり、まずはみんなの前で勝ちたいと思います。
また日本にUFCを広めていくためには、日本人が勝たなくてはいけないと思っているので重要な試合だと思っています。そして僕自身ロンバード選手に勝利すると、またひとつステップアップしてチャンピオンシップへの道に近づくと思うので、そういう意味でも重要な試合だと思います。


Q .海外の試合と日本の試合では意気込みも異なりますか?

岡見:どんな試合も大事なので、意気込みはいつでも「勝つ」という気持ちでやっています。
ただ大きい意味でいうと、格闘技やUFCを日本の皆に知ってもらう意味でも、日本人が勝つということは重要だと思うので、そのような意味で日本大会は責任感が大きいです。


Q .責任感という言葉が出ていましたが、プレッシャーはありますか?

岡見:試合に対してのプレッシャーはいつも同じですが、世界に日本人の強さを見せたいです。日本は応援してくれている人がたくさんいますし、去年は哀しい思いをさせてしまったので、なんとか今年は皆を笑顔にさせたいという想いはあります。


Q .注目して見てほしい点はどこですか?

岡見:UFCを見たことがない人でも、トップクラスの選手の戦いを見てほしいし、そこに皆がUFCを見る意義を感じられると思います。


Q .あと試合まで1ヶ月と少しです。どんなトレーニングをしていますか?

岡見:今はもう追い込みに入っています。身体的にも出来上がっているし、あとはもう少し追い込み練習を継続して、怪我をしないようにしたいです。あとは気持ちを作っていく段階です。
いい練習が日本でも出来ているので、しっかりと体重とコンディション、作戦を作って試合に臨むだけです。


Q .今回の大会では、ヴァンダレイ・シウバやマーク・ハントも出場しますが?

岡見:シウバ選手は僕らもファンでしたし、そんなシウバが久しぶりに日本で試合をするので、格闘技好きの方も、そうでない方にも見てもらいたいです。
それから、日本人選手が世界のトップクラスの選手と戦うことは大きな意味があると思うので、そこでの戦いをぜひみてもらいたいです。


Q .岡見選手がUFCで戦う理由は何ですか?

岡見:格闘技を始めた時に「ナンバー1」になりたいという気持ちがあったので、そこを目指すにはまずはUFCで「ナンバー1」にならなくてはいけないと思っています。
UFCは、全世界の色々な国籍の選手たちがトップを目指して集まっているので、試合内容は観てもらえれば満足してもらえると思います。
それに金網という世界観や雰囲気はあまり身近では感じられないと思うので、非日常を味わえる空間です。格闘技の中では最高の舞台だと感じています。


Q .最後に、UFC JAPANへの意気込みをお願いします。

岡見:あまりUFCを観たことが無い方にも、今まで観てくれている方にも、UFC JAPANをきっかけに格闘技というスポーツを広めていきたいです。僕らも全力を尽くして戦うので、ぜひ身近で応援していただきたいと思います。全力で頑張ります。

本人も振り返るように昨年、同じ舞台で悔しい思いをした岡見選手。その後は見事カムバックし2連勝中なだけに、今度こそは母国・日本のファンの前での勝利を期待したい。「UFC JAPAN 2013」は3月3日(日)午後0:00~WOWOWプライムにて生中継でお届けする。


■詳しくはUFC WORLD(wowow.co.jp/ufc)へアクセス!
http://www.wowow.co.jp/sports/ufc/


◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆
★生中継!UFC-究極格闘技- UFC156 王者アルドvsエドガー&オーフレイム復帰戦!
毎年ビックカードが組まれる2月大会。フェザー級タイトルマッチに加え、ヘビー級のアリスター・オーフレイム、ライトヘビー級のノゲイラ戦など見逃せない試合が目白押し!
2月3日(日)午後0:00~[WOWOWプライム]※生中継
<主な対戦カード>
フェザー級タイトルマッチ:ジョゼ・アルド vs フランク・エドガー
ヘビー級:アリスター・オーフレイム vs アントニオ・シウバ
ライトヘビー級:ラシャード・エバンス vs アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ


★生中継!UFC-究極格闘技- UFC157 誕生!女子バンタム級&激闘!ダンヘンvsリョート
拡大を続けるUFCで、遂に女子部門が誕生!初代王者ロンダ・ラウジーが最強の挑戦者を迎え撃つ!その他、ダンヘン対リョートの一戦も激闘必至な必見のカードだ!
2月24日(日)午後0:00~[WOWOWプライム]※生中継
<主な対戦カード>
女子バンタム級タイトルマッチ:ロンダ・ラウジー vs リズ・カムーシェ
ライトヘビー級:ダン・ヘンダーソン vs リョート・マチダ


★生中継!UFC JAPAN 2013
昨年、2万人を動員したUFCが今年も日本上陸!スーパースターのヴァンダレイ・シウバやマーク・ハントが参戦。さらに五味、岡見といった日本勢の活躍にも期待だ!
3月3日(日)午後0:00~[WOWOWプライム]※生中継
<主な対戦カード>
ライトヘビー級:ヴァンダレイ・シウバ vs ブライアン・スタン
ヘビー級:マーク・ハント vs ステファン・ストルーブ
ライト級:五味隆典 vs ディエゴ・サンチェス
ミドル級:岡見勇信 vs ヘクター・ロンバード

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