日本を代表するピアニスト辻井伸行、会心のスペシャル・コンサートをWOWOWが独占放送!

PR TIMES / 2013年3月5日 9時29分

「辻井伸行 スペシャル・コンサート in 軽井沢」3月10日(日)午後 3:00 [WOWOWライブ]

自身が、昨年のNo.1コンサートに挙げる、軽井沢でのスペシャル・コンサート。ドビュッシー、ショパン、リストの佳曲を自身による解説つきで放送。



2009年に行なわれたヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで、日本人として初の優勝を飾ったことで一躍時の人となり、その後もカーネギーホールでのリサイタルをはじめ、アメリカ、ドイツ、スイス、イギリスなど、世界中の国々で高い評価と圧倒的な成功を収めている、日本を代表するピアニスト、辻井伸行。
 2012年は、アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団の定期演奏会でのロンドン・デビュー、ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団の招きによるサンクトペテルブルクの白夜音楽祭へのデビューなど、世界を股にかける活躍を見せる一方で、映画『はやぶさ 遥かなる帰還』の音楽を手がけるなど作曲家としても充実の1年を過ごしてきた彼だが、そんな辻井自身が「2012年の最高の演奏の一つ」と語ってやまないのが、8月に軽井沢大賀ホールで催されたスペシャル・コンサートでのステージだ。
 2部構成からなるこの日の演奏は、第1部を「はやぶさ 遥かなる帰還」をはじめとする自作曲によって構成、第2部ではドビュッシー「アラベスク第1番」「アラベスク第2番」「月の光」、ショパン「別れの曲」「革命のエチュード」、リスト「ラ・カンパネラ」「リゴレット・パラフレーズ」といった誰もが知る名曲に挑んだが、活躍の1年を体現するかのような名演となった。
 その感動の演奏の数々がWOWOWにて3月に独占放送される。誰もが聴きたがる「世界の辻井」の会心のコンサート、特に第2部は商品化の予定はないということからも、まさにここでしか味わえない「お宝」的なプログラム。才能が炸裂する白眉のステージをWOWOWで。
収録日:2012年8月30日
収録場所:長野 軽井沢大賀ホール 

<関連番組>
辻井伸行×ゲルギエフ!チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番    3月10日(日)午後 4:00[WOWOWライブ]

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