小高産業技術高校共同開発「いっしょ食うべ!幸せの恩返し弁当」発売

PR TIMES / 2018年10月2日 15時40分



イオンは2018年10月16日(火)から30日(火)まで、福島県立小高(おだか)産業技術高等学校の生徒さまと共同開発した「いっしょ食うべ!幸せの恩返し弁当」を、福島県・宮城県の「イオン」「ミニストップ」「イオンスーパーセンター」「ザ・ビッグ」等約240店舗にて販売します。

本商品はイオンの東北応援「未来共創プログラム」※の一環として、同校の生徒さまと、地域の食文化にあわせた弁当開発のノウハウを持つイオンリテールやミニストップなどグループ4社が協力し実現しています。お弁当の具材には、海の幸“アンコウ”や“玉ねぎ”“小松菜”など地域の食材を盛り込み、これらの食材を通して復興に向けて少しずつ歩みを進めていることを、支援や応援をしてくれている方々へ伝えたいという想いを込めています。

[画像: https://prtimes.jp/i/7505/1622/resize/d7505-1622-222702-0.jpg ]

感謝と復興の気持ちを込めた「いっしょ食うべ!幸せの恩返し弁当」


相双地域の食材を使ったお弁当の具材です。

・南相馬産の新米「天のつぶ」を炊き上げたご飯
・相馬産のアンコウを使った「アンコウの唐揚げ」
・南相馬産の甘みゆたかな玉ねぎを使った「オムレツ」
・会津天宝味噌で炒めた「じゃが芋の味噌炒め」

感謝と復興の思いを“色“に込めました!

白は復興を:復興に向けて再出発して頑張っていることを、南相馬産「天のつぶ」の真っ白なご飯で表現しています!
緑は感謝を:「感謝の色」と言われている緑色を、地域特産の小松菜とねぎを使って表現しています!
黄は幸せを:南相馬産の玉ねぎをつかった黄色いオムレツを真ん中にのせて、幸せを表現しました!

※未来共創プログラム:10年間継続して取り組む東日本大震災復興支援「イオン 心をつなぐプロジェクト」事業の一つです。グループ各社の事業特性と被災地のニーズをマッチングして地域課題の解決に取り組む活動です。

イオンは“にぎわい東北 つなげよう、ふるさとのチカラ”に想いを込めて、地域の皆さまと手をたず さえながら、東北の創生に向けてともに歩んでまいります。

【販売概要】
商品名称:「いっしょ食うべ!幸せの恩返し弁当」
価  格:本体価格498円(税込価格537円)
販売期間:2018年10月16日(火)~10月30日(火)
販売店舗:福島県・宮城県の「イオン」「イオンスタイル」「ミニストップ」
福島県の「イオンスーパーセンター」「ザ・ビッグ」   計約240店舗

以上

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