「初の海外メジャーなので雰囲気を楽しみたい」日本勢トップで初日を終えた上原彩子に独占インタビュー・・・LPGA女子ゴルフツアー第6戦「クラフト・ナビスコ選手権」第2日目はWOWOWライブにて生中継!

PR TIMES / 2013年4月5日 18時55分

カリフォルニア州ランチョミラージュのミッションヒルズCCで開催されている今シーズン最初のメジャー大会「クラフト・ナビスコ選手権」(WOWOWで連日生中継)。
日本勢は、宮里藍と上田桃子が通算2オーバーの53位タイで初日を終え、有村智恵が通算3オーバーの70位タイ、宮里美香が通算4オーバーの80位タイと出遅れた。そんな中イーブンパーの23位タイと日本勢トップの成績を残した上原彩子にWOWOWが独占インタビューを行なった。


Q:メジャー初戦が無事終わりましたが、今の感想をお聞かせ下さい。
上原:多くのチャンスがありました。良いパーセーブもたくさんあったので、今日は良いラウンドだったと思います。


Q:メジャー初戦の初日、イーブンで回るということは想像していましたか?
上原:本当に難しいコースなので、イーブンは本当に上出来かなと思っています。


Q:今日は一人でのラウンドでしたが、メジャーの雰囲気は感じられましたか?
上原:18番では皆が拍手をしてくれたので、気持ちよく道を通ることができました。最終日に良い位置で戦って、そこをまた通りたいなと思います。


Q:スコアが初めて動いたのは6番でしたが、セカンドショットで難しい距離が残ってしまいました。あのボギーはどういうボギーでしたか?
上原:距離が長いホールの1つなので、セカンドを5番ウッドかスプーンで打とうか少し悩みました。手前に池もあったので距離的にはスプーンだったのですが、セミラフで逆目も生えていたので、どちらで打つかキャディさんとも話し合いました。
その結果スプーンで打つことを決めましたが、あのボールはとりあえず手前の池を越すことが先決だったので、バンカーショットはもうちょっと寄せたかったですが、仕方ないボギーだったかなと思います。


Q:メジャー初バーディーは13番で来ましたね。
上原:それまでも自分の中ですごく良いパットもしていましたし、打ちミスは1つも無かったので、そういった面ではキャディさんとも「ずっと我慢だね」と言っていて、その次のホールでバーディーが来てくれたので、良かったです。
Q:全体的に、見ていて惜しいシーンがたくさんありましたが、明日に向けての課題は見つけられましたか?
上原:ドライバーが本当にポイントになると思います。ラフに入れてしまったら、ラインによっては本当にレイアップしなければならなかったりと厳しいシチュエーションになるので、狭いフェアウエイですが明日も良いテンポで打ちながら、フェアウエイを捉えていきたいと思います。

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