開催レポート|小学校のプログラミング教育必修化に対応『先生のためのプログラミング講座』学校法人啓明学園にて実施|デジタルハリウッド アカデミー

PR TIMES / 2019年6月3日 18時40分

~ 全国の国公私立学校向けに当講座を展開中 ~

・デジタルハリウッド株式会社が展開をする、eラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」では、学校法人啓明学園の先生向けに『先生のためのプログラミング講座~ビジュアルプログラミング入門~』を5月に開催

・学校現場においては、具体的にどのようなカリキュラムでこのプログラミング教育を行うか、検討・準備が追い付いていない現状が見受けられる

・今回の講座では、そのような現状を踏まえ、プログラミング実習(ビジュアル言語)とプログラミング教育の意義・目的等を考えるワークショップを開催




 ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、学校法人啓明学園(東京都昭島市、校長 原田泰宏)の先生向けに『先生のためのプログラミング講座~ビジュアルプログラミング入門~』を5月に実施しました。
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 2020年度から小学校でプログラミング教育が必修となります。文部科学省によると、プログラミング教育とは『自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力の育成。コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度の育成。身近な生活でコンピュータが活用されていることや問題の解決には必要な手順があることに気付くこと。』を狙いとし、『児童がプログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりすること自体』は狙いとしないと説明されています。

(※引用:文部科学省 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/06/1403162_01_1.pdf より抜粋)

 しかし、学校現場においては、具体的にどのようなカリキュラムでこのプログラミング教育を行うか、検討・準備が追い付いていない学校が多く存在しています。

 そのような現状を踏まえ、今回の講座では、プログラミング実習(ビジュアル言語)とプログラミング教育の意義・目的等を考えるワークショップを行いました。

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■『先生のためのプログラミング講座~ビジュアルプログラミング入門~』

全国の国公私立学校向けに講座展開をしています。ご希望の際は、当社までお問い合わせ下さい。

・プログラム(3時間講座):

(1) Turtles(タートルズ) プログラミング実習
(2) Scratch(スクラッチ) プログラミング実習
(3) プログラミング教育についてのワークショップ
  意義と目的、実践と課題について考える
(4) 質疑応答


■講師プロフィール


宮坂 俊夫
デジタルハリウッド大学大学院 研究員。中小企業診断士。

2005年より科学館や小学校で定期的に小中学生を対象としたプログラミングワークショップを開催。システムエンジニアとして各種システム開発プロジェクトに参画。国際協力機構・世界銀行が行う国際協力プロジェクトを経て、現在も企業内診断士としてIT技術を積極的に活用している。

先生向けのプログラミング体験講座(科学技術館パソコン教室)
https://etoys.jp/sensei.html

かんたんプログラミングツール「Turtles(タートルズ)」
https://etoys.jp/turtles/


■受講された先生の声(一部)

今日のお話で一番心に残ったことは、プログラミング教育とはコーディングを覚えることが目的ではなく、いろいろ試してみて試行錯誤していくことが大切だということでした。

今回学んだことを仕事にも生かしてPDCAサイクルを回して、いろいろな困難を乗り越えていきたいと思います。ありがとうございました。

現状というか、今日分かったこと、感じたことは、プログラミング教育はプログラミング的思考を育てるために大切だというのは知っていましたが、自分がやってみて初めてそれが本当に実生活に役立つ思考なんだと分かりました。いろいろ試して、考えて、やり直してみる。まずゴールを定め、そこに向けて必要な条件の下、段取りをして実行する。この力は子供たちに必要ですね。今日はとても分かりやすい講義をして頂き、本当にありがとうございました。

正に、プログラミングで論理的思考力がつくのか?と疑問に思うところがあったので、コンピュータで行うことと現実の生活を結び付けたお話に納得がいきました。ゴールを生き生きと鮮やかに思い描けると、プロジェクトのPDCAも楽しくなれそうですね。

【当講座に関するお問い合わせ】
デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部:細野
mail:hosonoyasuo@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9267


学校法人啓明学園

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http://www.keimei.ac.jp/

本学園は「世界水準の品性、見識、知識、考え方を持ち、世界で平和を創る役割を果たせる人材」即ち「世界市民」を育てる事を念頭に教育活動を行ってきました。これを実現するための戦略として、幼稚園・初等学校・中学校・高等学校の最長15年間の一貫した教育を通じて多文化共生が可能な「世界市民」の育成を目指しています。

本学園では、「世界市民」とは

―世界全体を視野に入れ、人間の尊厳を重んじ、他者と共に生きる自覚と責任感をもつ

―言語や文化の異なる他者を知り、日本と自分自身を見つめ、自己を確立する

―他者に耳を傾けつつ、確固たる意思を育み、未知の世界にも臆することなく挑戦する

―自ら課題を解決する力と知力を養い、新たな価値を創造し平和を創りだす資質を有する者であると、と考えています。


■デジタルハリウッドアカデミー

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デジタルハリウッドでは、2005年のデジタルハリウッド大学開学当初よりeラーニングと対面授業を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」による、教育の標準化と教育効果の向上を実現してきました。このノウハウを活かして、大学・専門学校・高等学校・中学校・小学校・障害者支援サービス企業・教育サービス企業など教育活性化を支援するサービスの総称が「デジタルハリウッドアカデミー」です。

例えば、概論的なナレッジやICTツールの操作方法等のスキルは「一対多」の対面授業よりも、eラーニングによる個別学習が効果的ですが、私たちはそれを授業内で行い、教員が随時個別フォローする授業形式を採用することで更にその効果を高めています。そして、受講生の基礎が整ったところで、本来の教育目的を達成するためのディスカッション、グループワーク、フィールドワーク等のアクティブで実践的な取り組みを行います。

これらを実践するためのeラーニング教材の提供、eラーニング教材の制作、カリキュラムリニューアル、現場メンター研修、講師派遣による出張授業、遠隔ライブ授業、さらには受講生募集イベント等の企画まで、トータルでご支援させていただいております。

<導入実績30校(2019年5月現在)>


■デジタルハリウッド株式会社

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https://www.dhw.co.jp/

1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像の学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。
2019年10月、設立25周年を迎える。

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