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令和2年度「青少年の体験活動推進企業表彰」において 最優秀賞「文部科学大臣賞」を受賞しました

PR TIMES / 2021年3月16日 19時15分

~小学生を対象にした次世代の育成プログラムをご評価いただきました~

阪急阪神ホールディングスグループは、このたび、文部科学省が主催する令和2年度「青少年の体験活動推進企業表彰」において、最優秀賞「文部科学大臣賞」を受賞しました。
この表彰は、社会貢献活動の一環として、青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を審査し、表彰するものです。



[画像: https://prtimes.jp/i/5179/1665/resize/d5179-1665-657586-0.jpg ]

当社グループでは、「未来にわたり住みたいまちづくり」を目指して、2009年から社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」に取り組み、未来の地域社会を担う次世代の育成に力を入れています。
今回の受賞にあたっては、同プロジェクトの一環として2010年から実施している、当社グループが様々な事業ノウハウや自らの施設・人材を活用して提供する、小学生を対象にした体験学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」と、2016年から実施している、阪急電鉄の社員が学校に出向き、様々な職業と自分の興味・関心のつながりを伝える、小学校高学年を対象にしたキャリア教育プログラム「阪急ゆめ・まち わくわくWORKプログラム」の取組をご評価いただきました。

今後も、こうした取組を推進していくことにより、多くのこども達が自身の職業観や将来の夢を育めるよう、未来を担う次世代の育成に努めてまいります。

ご参考

「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」の概要
阪急阪神ホールディングスグループが事業ノウハウや自らの施設・人材を活用して、夏休みの小学生を対象に、多彩な“仕事体験”や“学び”の機会を提供する体験学習プログラムです。電車の教習所での運転士体験や保線業務体験、阪神甲子園球場の裏側探検、ホテルシェフ直伝の料理教室、テレビ番組の制作体験など、グループの様々な事業の現場で仕事や新たなチャレンジを体験してもらうことで、職業観や夢を育む、豊かな学びの機会をこども達に提供しています。
2010年から取組を開始し、2019年までに累計389のプログラムに延べ約1万8千人のこども達を招待しました。
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/challenge.html

「阪急ゆめ・まち わくわくWORKプログラム」の概要
阪急阪神ホールディングスグループの中核会社の一つである阪急電鉄が、社会貢献活動として実施する小学校高学年のこども達を対象にしたキャリア教育プログラムです。阪急電鉄の社員が講師として小学校に出向き、まちの発展に情熱をかけた阪急電鉄の創業者「小林一三」のまちづくりや知恵を学び、まちの中にある様々な職業と自分の興味・関心との繋がりに気づく機会を提供しています。
2016年から取組を開始し、2019年度までに197校、延べ約1万7千人のこども達に将来の仕事を考える機会を提供しました。
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/wakuwaku-work.html

「青少年の体験活動推進企業表彰」の概要」
・主催 文部科学省
・目的(※)社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰し、全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の推進を図ることを目的とします。
・表彰数(※)原則として1企業(企業規模別に表彰すべき企業があると判断される場合は2企業)に対して文部科学大臣賞を交付します。なお、審査委員会が認めた場合には、最優秀賞に準ずる賞等を交付する場合があります。
※文部科学省HPより引用


阪急阪神ホールディングス  http://www.hankyu-hanshin.co.jp/

リリース  https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/ded29ff55b764a0460b606fadb10af470662049d.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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