『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲~』、主題歌は2020年要注目のロックバンド「神はサイコロを振らない」に決定!さらに、「好き」が溢れ出した激かわ(ハート)本ポスター解禁!

PR TIMES / 2020年9月4日 10時15分

大人になっても遊び心を、思い出させてくれる、そんな映画です。



●詳細URL
https://www.village-v.co.jp/news/media/7374

[画像1: https://prtimes.jp/i/18131/1687/resize/d18131-1687-780187-0.jpg ]

平素は大変お世話になっております。名古屋が生んだ、遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」。その個性を出し過ぎな、誰かの”好き“で溢れかえった本屋を舞台に、自称「空っぽ」の杉下とその仲間たちが過ごしたハチャメチャで刺激的な青春の日々を描いたドラマ「ヴィレヴァン!」。2019年5月14日から6月25日にメ~テレのテレビドラマで放送され、深夜にも関わらず名古屋を中心としたサブカル戦士たちの熱いハートに火をつけ、カルト的人気を誇った。そして今年、第二弾となるドラマ「ヴィレヴァン!2~七人のお侍編~」(2020年10月クール/全6回)の制作が発表され、立て続けに映画版『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲~』の制作も発表され話題を集めた。出演は、岡山天音、森川葵、最上もが、本多力、柏木ひなた(私立恵比寿中学)、平田満、滝藤賢一らドラマ「ヴィレヴァン!」主要メンバーは全員続投し、映画版スペシャルゲストには萩原聖人、安達祐実が参戦!さらに、監督は、第一弾、第二弾ドラマと同様「左ききのエレン」「ボイス」の後藤庸介がメガホンをにぎる。サブカル愛に満ち溢れた、フルスイングムービーを乞うご期待!

[画像2: https://prtimes.jp/i/18131/1687/resize/d18131-1687-259260-1.jpg ]


先日本作の予告編が解禁されたが、そこでは主題歌情報が伏せられたままでTwitter上では、「なんの曲かわかんないけど、めっちゃいい曲じゃない?」「主題歌は岡山天音さん・・・?」など様々な憶測が飛び交っていた。そしてこの度、2020年最注目の4人組ロックバンド「神はサイコロを振らない」が初映画主題歌を担当することが明らかとなった。もう会うことができない恋人を想うバラード「夜永唄」がSNSを通じて広まり、YouTubeに公開されているリリックビデオが1,200万回再生を越え話題を集め、8/16より配信リリースされたばかり。テレビ朝日の人気音楽番組「関ジャム 完全燃SHOW」ではSNSで話題のアーティストとして紹介されるなど今音楽ファンの間で熱視線を一身に集めている。
「神はサイコロを振らない」のヴォーカル柳田周作は、今回の主題歌決定に関して「この楽曲『目蓋』が完成した時は、自分で作って自分で泣いてたのですが、予告編を見た時は、自分たちの楽曲が映画に使われることを夢見ていたので、再び号泣してしまいました。」とコメント。自身初となる映画主題歌の「目蓋」(読み方:まぶた)は、雑踏や時計の音がノスタルジックな感情を呼び起こさせ、誰もが経験したことがあるであろう、一人部屋の中で眠れない夜を思い起こさせる。ただただ毎日を普通に生きることの難しさ、愛とはなんなのか?と考えさせられるような書き下ろし楽曲となっており、エンドロールに響く切ない歌声が、本作のヴィレヴァンらしい軽快なテンションやコミカルさから一転、キャラクターたちの感情や物語を切なくエモーショナルで幻想的な余韻へと誘う。

本作の主題歌楽曲について、監督兼プロデューサーの後藤は「映画版として、よりエモーショナルな感情表現を意識していくなかで、映画を観終わったあと現実世界に戻る前に、『あれ?意外と深いこと言ってたな』『泣けるのはナゼだろう?』という余韻を楽しんでもらいたく思っていました。今回の「神はサイコロを振らない」の楽曲を聞いた瞬間にイメージがバシッと重なりました。映画では、ヴィレヴァン!のバカバカしい世界観をたっぷり味わっていただきつつ、でも映画館を出る前には、ちゃんと感動で心を清めていただけるシステムになってます。笑」とコメント。

さらに、曲を聞いた岡山天音は「こんなにも優しくて色っぽいバラード曲が主題歌とは!まさかの組み合わせ!
この楽曲がヴィレヴァン!の世界観と如何に溶け合うのか。新しいヴィレヴァン!の爆誕を確信しております。公開まで今しばらくお待ちを!」とコメント。

 さらに、本作の本ポスタービジュアルも完成しお披露目となった。名作映画をオマージュしたような?イラストで描かれたキャラクターたちが散りばめられ、ディテールまで拘った、まさにヴィレヴァンらしい激かわ(ハート)ビジュアルとなっている。ポスターは本作の上映劇場や、全国のヴィレッジヴァンガード店頭などで随時掲出されていく予定となっている。誰が誰かわかるかな?

<Story>
自称「空っぽ」の大学生・杉下啓三は、ヴィレッジヴァンガードで儲け度外視で集められたガラクタや、常識からかけ離れた変人バイトたちに囲まれはちゃめちゃで刺激的な日々を送っていた。そんな、刺激にも慣れ始め早1年、平和だが、何かが足りていないことに気づく。この世から“サブカル”がなくなっていたのだ!サブカルを、カルチャーそのものを取り戻すべく、杉下の壮絶なバトルがいよいよ幕を開ける!

【Credit】
『リトル・サブカル・ウォーズ△~ヴィレヴァン!の逆襲~』※△は半角スペース
出演:岡山天音、森川葵、最上もが、本多力、柏木ひなた(私立恵比寿中学)、水橋研二、落合福嗣、小林豊(BOY SAND MEN)、大場美奈(SKE48)/萩原聖人、安達祐実/・平田満・滝藤賢一
監督:後藤庸介 脚本:いながききよたか 制作:コギトワークス 配給:イオンエンターテイメント
(c)2020メ~テレHP: https://www.nagoyatv.com/vv_movie/

<主題歌アーティスト情報>

【商品情報】
●Digital Single「目蓋」(読み:まぶた)
2020年10月上旬 配信予定

●Digital Single「泡沫花火」(読み:うたかたはなび) 好評配信中
https://umj.lnk.to/kamisai_utakataPR

●「夜永唄 – From THE FIRST TAKE」 好評配信中
https://umj.lnk.to/kami_yngftPR

【神はサイコロを振らない プロフィール】
福岡発、4人組ロックバンド。
Vocal柳田周作、Guitar吉田喜一 、Bass桐木岳貢、Drums黒川亮介
全作詞作曲を手掛けるリーダー・柳田周作は、宮崎県で生まれ、祖母から買い与えられたアコースティック・ギターを手に、5歳で初めての曲をつくったという、早熟の天才肌。
弾き語りのネット配信に没頭したソロ期を経て、バンド活動に興味を抱くと、進学した福岡の大学で出会った吉田喜一、 桐木岳貢、黒川亮介に声を掛け、
2015 年に「神はサイコロを振らない」を結成。以来、ライブシーンのど真ん中で経験値を積み上げてきた。
2019年にMini Album 『ラムダに対する見解』 2020年2月にMini Album『理』をインディーズリリース。
2020年7月17日にメジャー第一弾デジタルシングル『泡沫花火』をリリース。

【LINK】
●「夜永唄」 Official Lyric Video
https://youtu.be/Nij9BiHzP7E

●「夜永唄」 Official Music Video
https://youtu.be/6FZB6LcNAP8 

●「夜永唄」 THE HOME TAKE
https://youtu.be/vlGGoRNOjto

●メジャー1stデジタルシングル 「泡沫花火」Official Lyric Video
https://youtu.be/4W5r_nTYQO0

●ユニバーサル ミュージック公式ページ
http://www.universal-music.co.jp/kamisai

●オフィシャルサイト
https://kamisai.jp/

●オフィシャルYouTube
https://www.youtube.com/c/kamisai

●オフィシャルLINE
https://line.me/R/ti/p/%40kamisai

●オフィシャルTwitter
https://twitter.com/kami_sai

●オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/kami_sai_official/?igshid=14xyif98iy8su

●オフィシャルTikTok
https://vt.tiktok.com/UU5nJQ/

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