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三越伊勢丹のサステナビリティ「think good」がスタート 第一弾キャンペーン「アップサイクル」~商品に、長く使うためのストーリーと価値を吹き込む~      

PR TIMES / 2021年4月7日 12時45分

4月7日(水)~5月11日(火)三越伊勢丹オンラインストア、4月14日(水)~5月11日(火)伊勢丹新宿店・日本橋三越本店・銀座三越

三越伊勢丹グループは、“人と時代をつなぐ”企業をめざし、社会に対する企業の責任として社会の様々な課題と向きあい、企業活動を通じてその解決に貢献することで、人々の豊かな未来と、持続可能な社会の実現に向け役割を果たしていくということを、サステナビリティ推進の基本方針として掲げています。このたび三越伊勢丹は、想像力を働かせ、真摯に考えることから始めるという意味を込め、「think good」という合言葉のもと、サステナビリティ活動に取り組んでまいります。これは、お客さま、お取組先様、地域社会など、あらゆるステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現のためにできることを考え、アクションするムーブメントを起こしていきたいというものです。



[画像1: https://prtimes.jp/i/8372/1691/resize/d8372-1691-299335-0.jpg ]

「想像力を働かせ、真摯に考えることからスタートする」 という想いを込めた「think good」。三越伊勢丹がつなぐ、ヒト・モノ・コトに対して常に想像し、あらゆる価値観を尊重するという意志を示しています。創業から数百年、いつの時代も最前線で、お客さまや作り手と向き合い続けた私たちがめざすもの。過去・現在・未来、時代を超えて届けたい「物語」がある、つなぎたい「想い」がある。三越伊勢丹は、今までもこれからも、「人と時代をつなぐ」仲介人であり続けます。


「think good」と三越伊勢丹の取り組み

三越伊勢丹は、1.商品、2.サービス、3.コミュニケーションの3つにフォーカスして、 「think good」の取り組みを行います。具体的には、地域産地支援・環境保護のためのサステナブルな品揃え、資源循環のための4Rの推進、文化継承のための文化・技術・感性の発信を通したサステナビリティ活動に取り組んでいきます。「think good」は年間を通じた考え方ですが、それぞれのテーマごとにキャンペーンを開催いたします。第一弾として、4月7日(水)~5月11日(火)三越伊勢丹オンラインストアにおいて、4月14日(水)~5月11日(火)伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越の各店舗において、4Rの推進のため、「アップサイクル」をテーマに実施いたします。

[画像2: https://prtimes.jp/i/8372/1691/resize/d8372-1691-842453-1.jpg ]



「think good」のステイトメントは、以下のURLからご覧いただけます。

   https://imhds.disclosure.site/ja/themes/116#1212 


「think good」のオンラインストア、各店舗の取り組みは、以下のURLからご覧いただけます。

三越伊勢丹オンラインストア: https://www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f2/st_thinkgood_sp.html
伊勢丹新宿店: https://www.mistore.jp/shopping/event/shinjuku_e/thinkgood_10 ※4月14日(水)午前10:00~
日本橋三越本店: https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/thinkgood_50
銀座三越: https://www.mistore.jp/shopping/event/ginza_e/thinkgood_51


think goodキャンペーン 「アップサイクル」 

■4月7日(水)~5月11日(火)三越伊勢丹オンラインストア
■4月14日(水)~5月11日(火)伊勢丹新宿店・日本橋三越本店・銀座三越
[画像3: https://prtimes.jp/i/8372/1691/resize/d8372-1691-815147-2.png ]


アップサイクルとは、一般的に不要になったモノに新しい付加価値をもたせ、また新たなモノに生まれ変わらせること。三越伊勢丹は、「価値」だけでなく「ストーリー」まで宿すことをアップサイクルと考えます。一度は役目を終えたモノでも、デザインやアイデアを吹き込むことで、また新しい物語が生まれ、それが「モノを大切に長く使う」ことにつながるはずです。



伊勢丹新宿店の取り組み


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電子ゴミをアートに昇華する長坂真護氏の展覧会

4月14日(水)~25日(日) ※4月14日(水)および最終日は午後6時終了
本館6階 催物場  「長坂真護展 ー天命回帰/Still A “BLACK”STARー」

「文化」「経済」「社会貢献」が持続的に回る形態「サステナブル・キャピタリズム」を提唱するMAGO氏。ガーナのスラム街での貧困問題と環境問題をアートの力で先進国に伝え、スラム街をエコタウンに変えるために、電子ゴミを使ったアート作品を制作・販売。そんなMAGO氏の活動、作品、そのストーリーをお伝えする展覧会です。


[画像5: https://prtimes.jp/i/8372/1691/resize/d8372-1691-575242-11.jpg ]


KUROZOME REWEAR 黒く染め替えて生まれ変わる服
本館3階 リ・スタイル
お気に入りだったけど、汚れてしまったり、色が褪せてしまった服を、捨ててしまう前にもう一度黒に染め替えて。日本の伝統的な正装である黒紋付だけを100年間染め続けてきた<京都紋付>が、独自の深黒加工(しんくろかこう)で、深みのある黒に染め替えます。


[画像6: https://prtimes.jp/i/8372/1691/resize/d8372-1691-562171-4.jpg ]



役目を終えた<ジェイエムウエストン>をニューコレクションに
4月7日(水)~20日(火)メンズ館1階 プロモーション
「J.M. WESTON VINTAGE SHOP」

役目を終えた〈ジェイエムウエストン〉のシューズを下取りし、フランス・リモージュの自社工場で熟練の職人がリペアを施し、ニューコレクションとしてリリース。ニューコレクションを国内先行販売いたします。



日本橋三越本店の取り組み


[画像7: https://prtimes.jp/i/8372/1691/resize/d8372-1691-266512-12.jpg ]

思い出が詰まった家具を修理して末永く
本館5階 家具インテリア

<ダニエル>家具の病院(R) は、横浜クラシック家具の老舗家具<ダニエル>の熟練の職人が、お客さまの大切な家具を蘇らせます。

※写真はイメージです


[画像8: https://prtimes.jp/i/8372/1691/resize/d8372-1691-305759-7.jpg ]


愛着を育てて「捨てない」を当たり前に
新館7階 <i’m green>
2020年10月からトライアルとしてスタートした「三越伊勢丹 i’m green(アイム グリーン)」は、“捨てない社会”の実現に向けた、三越伊勢丹のお買取・お引取サービスです。衣料品の一部は、資源としてリサイクルする方法もご用意しながら、専属スタイリストが適した方法をご提案いたします。

■ <i’m green>については、こちらから。
https://www.mistore.jp/store/nihombashi/service/imgreen.html


銀座三越の取り組み


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ゴミを減らしたい。
個性的で実力派のマイカップ&保存容器
本館3階 ル プレイス   ※オンラインストアでも販売
シリコーン製で繰り返し使え、たたんで気軽に持ち運べる〈stojo(ストージョ)〉のマイカップは、中身が漏れにくい設計で、食洗機も使えてお手入れも簡単。同じく耐熱性・伸縮性に優れる保存容器〈stasher(スタッシャー)〉は、耐久性と密閉性に優れ、電子レンジなどを使った調理に活用できます。マチがあるので、冷蔵庫のポケットに立てて入れられるのもポイントです。

[画像10: https://prtimes.jp/i/8372/1691/resize/d8372-1691-472627-8.jpg ]



OKINAWA発。
自然への想いやストーリーが楽しめるアイテム
4月14日(水)~27日(火)本館5階 GINZA ステージ
<Tee-chi>のポロシャツは、沖縄の海の「風化造礁サンゴ」を生地に練り込みました。自然由来のUVカット効果や保温性を兼ね備えており、スポーツのシーンでも活躍する機能性新素材です。「SHIMA DENIM WORKS」からは、「さとうきび」を製糖する際に発生する搾りかす「バガス」に注目し、デニム生地として生まれ変わったアイテムをご用意。エシカルでありながら、日本各地の技術を結集したジーンズや、トートバッグ、ポーチをご紹介します。

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