LINEリサーチ、イベント参加者へのリアルタイムアンケートが可能な新メニュー「イベント調査パッケージ」の提供を開始

PR TIMES / 2019年8月3日 23時40分

二次元コードを活用して月間8,100万人が利用する「LINE」を通じたアンケート調査が可能イベント中にリアルタイムでアンケート結果を表示できるWebレポート画面も提供

LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、当社が提供するスマートフォン時代のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」の新メニューとして、セミナーやカンファレンス、展示会等のイベントを対象にした「イベント調査パッケージ」の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。



■月間8,100万人が利用する「LINE」を通じて、イベント参加者へのアンケート調査が可能
このたび「LINEリサーチ」は、セミナーやカンファレンス、展示会等のイベントを対象にした「イベント調査パッケージ」の提供を開始しました。「イベント調査パッケージ」では、イベント会場に設置された二次元コードを利用し、月間8,100万人が利用するコミュニケーションアプリ「LINE」を通じて、イベント参加者へのアンケート調査が可能です。

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LINEアプリがあれば、新たなアプリのダウンロードや登録は不要
日常的に使い慣れた「LINE」アプリ上で回答ができ、新たなアプリのダウンロードや個人情報などの登録を行う必要がないため、一般的なアンケートに抵抗を感じる方にとっても心理的なハードルが低くなるほか、若年層を含む幅広い世代から回答を集めることができます。

インセンティブにLINEポイント
スタンプや着せかえと交換したりLINE Payにチャージしたり等、様々なシーンで活用できるLINEポイントを、インセンティブとしてアンケート回答者にプレゼントすることができます。

LINE公式アカウントの活用
企業のLINE公式アカウントをお持ちの場合は、アンケート回答者を自動で友だち追加させることができ、イベント後のプロモーションも効果的に実施できます。また、イベント参加者限定のLINE公式アカウントを開設し、そこから参加者に対してアンケートやイベント関連情報を配信することも可能です。

■イベント中にリアルタイムでアンケート結果を表示できるWebレポート画面も提供
「イベント調査パッケージ」では、LINEリサーチが提供するWebツール上にて、アンケート結果をリアルタイムに表示できるWebレポート画面を提供します。Webレポート画面は、アンケートの回答結果を内容に適したわかりやすいグラフ形式で表示します。これを活用することで、イベント実施中に参加者の反応をリアルタイムに会場に共有したり、主催者側が参加者の声を運営に役立てたりと、イベントの活性化につなげることも可能です。

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LINEでは、今後も独自のユーザー基盤やプラットフォームを通じて、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいります。

■「LINEリサーチ」について
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。482万人のアクティブモニターのうち10~29歳が54%を占め*2、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2019年7月時点

「LINEリサーチ」公式サイト: https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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