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セブン&アイグループ限定「サッポロ セブンプレミアム 岩手県軽米町 中里さんのホップ畑から」を限定発売

PR TIMES / 2021年10月11日 14時45分

ビールの未来を担う若手ホップ農家と若手ブリューマスターのコラボ



サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野瀬 裕之、以下:サッポロビール)と株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井阪 隆一、以下:セブン&アイ)は「サッポロ セブンプレミアム 岩手県軽米町 中里さんのホップ畑から」を10月18日からセブン&アイグループ各社の酒類取り扱い店舗約21,700店(注1)にて数量限定発売します。
[画像: https://prtimes.jp/i/12361/1809/resize/d12361-1809-e6b5ccf964d3f3f20c89-0.jpg ]

本商品は、これからのビールの未来を担う若手ホップ農家と若手ブリューマスターによってつくられました。岩手県軽米町でホップ栽培の歴史を守る組合最年少農家(注2)の中里さんが栽培した「信州早生」を50%以上使用し、ドイツのビール専門教育機関において資格を取得したサッポロビールの若手ブリューマスターが丁寧に造り上げました。
日本の伝統的なホップ品種「信州早生」の特長を生かした、おだやかな苦みと雑味のない澄んだ味わいに仕上げています。
パッケージにはホップ畑の風景を背景に、生産者をリアルに感じていただけるよう中里さんの画像を中央にデザインしました。
サッポロビールは1876年の創業時から原料にこだわり、多くの生産者の皆さまと支え合って大麦やホップの栽培・研究を行ってきました。その活動は、セブン&アイのサステナビリティの取り組みとも高い親和性をもちます。
世界的にも高い評価を受けている日本産ホップですが、国内のホップ生産者では高齢化や後継者不足が深刻な問題となっています。サッポロビールとセブン&アイは、生産量が限られている日本産ホップを使用した「セブンプレミアム」の共同開発商品の発売を通じて、日本で生まれ、日本で育ったホップを使ったビールのおいしさ、そしてそれを支える生産者の想いとこだわりをお客様に伝えていきます。
(注1)2021年9月末現在の店舗数です。なお、一部店舗では取り扱いがない場合がございます。
(注2)岩手県北ホップ農業協同組合内(2021年7月時点)

1.商品名
サッポロ セブンプレミアム 岩手県軽米町 中里さんのホップ畑から

2.パッケージ
350ml缶、500ml缶

3.品目     
ビール

4.アルコール分
5%

5.発売日・地域
2021年10月18日以降順次・全国

6.中味特長   
・岩手県軽米町の中里さんの畑で収穫されたホップ「信州早生」を50%以上使用。
・麦芽100%
・おだやかな苦みと雑味のない澄んだ味わい。

7.価格     
350ml缶:198円(税込217.80円)
500ml缶:255円(税込280.50円)

8.販売店舗
全国のセブン&アイグループ各社の酒類取り扱い店舗 約21,700店(注1)


<消費者の方からのお問い合わせ先>
サッポロビール(株)お客様センター
TEL 0120-207-800

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