しわ改善薬用化粧品売上No.1※1 のエリクシールのリンクルクリームから「カバータイプ」誕生。~2021年2月21日(日)数量限定発売~

PR TIMES / 2020年12月23日 17時45分



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 資生堂は、エイジングケア※2 ブランド「エリクシール」より、しわ改善薬用化粧品売上No.1※1 のリンクルクリームの数量限定品「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム +カバー (医薬部外品)」【全1品目1品種 参考小売価格4,900円(税込5,390円)*】を2021年2月21日(日)に発売します。
※1 インテージ SLI 基礎化粧品(スキンケア)しわ改善市場 2017年9月~2020年8月 個数シェア メインシリーズランキング(4品合計)
※2 エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいケアです。
*価格は参考小売価格です。(店舗によって異なる場合があります)

◆ 「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム +カバー」は、薬用有効成分 純粋レチノール※3でしわを改善しながら、ナチュラルカバーヴェールで、しわやくまを自然にぼかすクリーム(部分用)・コンシーラーです。
◆ 目もとのしわやくまを完全に隠ぺいするのではなく、光散乱効果も組み合わせて、ふわっと自然にぼかす独自技術を採用。多層構造のゲルの中に、スキンケア成分・光散乱効果をもつパウダー・少量で明るさを出せるパウダーを配合し、明るく自然にカ バーします。
◆ 日中の目もとの動きにもしっかりフィットし、時間が経ってもしわやくまを目立たせません。
※3 レチノール

《発売背景》
 女性の肌悩みに対する意識調査※4 によると、しわ・小じわ悩みがある人のうち、約2人に1人が目まわりの暗さ(くま・色素沈着など)も気になっていることがわかりました。
 そこでエリクシールは、目もとのしわ・くまを気にせず、「つや玉」輝く肌へ導く、「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム +カバー」を数量限定で発売します。薬用有効成分 純粋レチノ―ル※3 でしわを改善しながら、ナチュラルカバーヴェールで目もとのしわやくまを自然にぼかします。
※4 資生堂調べ 2020年45ー69歳女性 n=200名

《プロモーションと販売チャネル》
2021年2月下旬より順次、TVCM・WEBプロモーションを展開します。販売チャネルは、ドラッグストア・GMS・化粧品専門店など約20,000店です。あわせて、資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」などのECサイトでも販売します。

《「エリクシール」とは》
 「エリクシール」は、1983年に肌とコラーゲンの関係に着目して誕生しました。先進のコラーゲン研究を活かし、肌をハリと透明感で満たし、みずみずしく輝くような「つや玉」のある肌に導くブランドです。13年連続スキンケア市場ブランド別金額シェアNo.1※5 を堅持しています。
※5 インテージ SRI 基礎化粧品(スキンケア)市場 2007年1月~2019年12月 メインシリーズ別金額シェア

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《エリクシールのリンクルクリーム》
 資生堂は、約30年間に及ぶレチノール研究の基盤技術をもとに、2017年に日本で初めて、純粋レチノール※3 による新効能「しわ改善」の承認を取得。純粋レチノール※3 を配合したエリクシールのリンクルクリームは2017年6月に発売以来、お客さまの声に応えたラージサイズや美白ケアもできるアイテムを発売し、累計出荷個数700万個※6突破、しわ改善薬用化粧品売上No.1※2 と、多くの方に愛用いただいています。
※6 2017年6月~2020年11月までのエリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリームS・L、エリクシール ホワイト エンリッチド リンクルホワイトクリーム S・L メーカー累計出荷個数(限定品含む)
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【商品概要】※価格は参考小売価格です。(店舗によって異なる場合があります)
■商品名・容量・価格
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エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム +カバー
(医薬部外品)
販売名:クリーム KS
クリーム(部分用)・コンシーラー
12g
4,900円(税込5,390 円)
【数量限定】

■商品特長
エイジングケア※2
しわ・くまを気にせず、「つや玉」輝く肌へ

※2 年齢に応じたうるおいケア

美容濃密リンクルクリーム
カバータイプ

○しわを改善する。肌あれ。あれ性。
 -薬用有効成分 純粋レチノ―ル配合
 ヒアルロン酸を生み出し、水分量を増やすことで柔軟な肌に導き、真皮のコラーゲン密度を高め、しわを改善する

○しわ・くまを自然にぼかす
 -ナチュラルカバーヴェール

○有効成分を最後まで守り肌に届けるため、酸素の侵入を防ぐ特殊容器を採用しています

○アレルギーテスト済み(全てのかたにアレルギーが起きないというわけではありません。)

■使用法
● 1日2回、朝と日中の化粧直し時、紫外線防御効果のある化粧品または化粧下地の後にお使いください。
● 片方の目につき米粒1コ分を指先に取り、目もとを中心にしわやくまの気になる部分にのばします。さらに米粒1コ分を指先に取り、重ね置きし、指先でたたくようになじませ、つけていない肌との境目をぼかします。
● 顔の反対側も同様に塗布します。

※目もと以外のお顔のしわにもお使いいただけます。


《参考資料》資生堂のレチノール研究

有効成分 レチノールによるしわを改善する効能効果の承認を日本で初めて取得
資生堂は、約30年間に及ぶレチノール研究の基盤技術をもとに研究を進め、2017年に「しわを改善する」効能効果の承認を厚生労働省から受けました。現在、日本で唯一、薬用有効成分・レチノールを配合した医薬部外品を製造販売できるメーカーです。

作用メカニズム
レチノールは、表皮角化細胞でヒアルロン酸の産生を顕著に促進します(図1)。ヒアルロン酸は水分保持や皮膚の弾力性の維持などに関与し、また加齢とともに減少することが知られている重要な成分です。また、レチノールの真皮への作用を調べるために、細胞レベルおよびヒトの皮膚で解析しました。細胞レベルでは、線維芽細胞にレチノールを添加すると、I型コラーゲンの産生を有意に促進しました(図2)。さらにヒトの皮膚では超音波によって皮膚断層画像を測定し、真皮を構成する成分※7を解析しました(図3)。その結果、レチノールを配合したクリーム製剤を連用すると4週後から真皮を構成する成分の密度が高まることを認め、レチノールは真皮の再構築に寄与ししわを改善している可能性が示唆されました。
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※7 真皮を構成する成分:コラーゲンやヒアルロン酸などに代表される成分であり、真皮の細胞が分泌して真皮の構造を維持する成分。(画像中の黒以外の箇所)

8週間での改善効果を確認
日本人女性(84名、41歳~69歳 平均56歳)を対象として、レチノールによるしわに対する有効性試験を行いました。「レチノールを配合したクリーム製剤を使用した被験者の群(レチノール配合品群)」と「レチノールを配合しないクリーム製剤を使用した被験者の群(レチノール無配合品群)」に分け、1日2回(朝晩)の頻度で目尻にクリーム製剤を12週間塗布しました。さらにこの12週間の連用後、使用を止めて2週間後(試験開始から14週後)にも評価しました。

目尻のしわでの有効性確認
目尻のしわを直接目視により判定した結果(図4)、レチノール無配合品群では、目尻のしわの程度に変化は見られませんでした。一方、レチノール配合品群では塗布した期間とともに目尻のしわが減少し、8週間の連用で目尻のしわを改善することが示されました。また、レプリカ解析による機器で評価した結果(図5)、レチノール無配合品群に変化は見られませんでした。一方レチノール配合品群は、8週後、12週後で目尻のしわ面積率を有意に減少させました。
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首のしわ改善
同時に首のしわに対しても同じクリーム製剤(レチノール配合品またはレチノール無配合品)により目尻と同様の期間、手法で試験を行ったところ、レチノールは8週間の連用で首のしわを改善することが示されました。

首のしわを直接目視により判定した結果(図6)、レチノール無配合品群では、首のしわの程度に変化は見られませんでした。一方、レチノール配合品群では塗布した期間とともに首のしわが減少し、8週後に有意な減少を認め、12週後にはさらに首のしわが減少しました。また2週間連用を止めた後も、レチノール配合品群はしわを減少させたままでした。これはレチノールに効果の持続性があり、しわがすぐ戻らないような状態に変化させている可能性を示唆しています。
また、首のしわをレプリカ解析による機器で評価した結果(図7)、レチノール無配合品群に変化は見られませんでした。一方レチノール配合品群は、8週後、12週後で首のシワ面積率を有意に減少させました。
以上のことから「首のしわの程度を直接目視により判定した視感判定」と「レプリカ解析による機器での評価」の両方において、レチノール配合品は有意に首のしわを減少させたことから、レチノールは目尻だけではなく首のしわに対しても改善する有効性が認められました。

レチノール配合クリーム製剤を使用する前には首の中央部に深く目立つしわが存在していましたが、8週後にはしわは薄くなり、また首全体の肌表面のざらつき感も改善されました(図8)。
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レチノールの安定化技術
 レチノール誘導体に比べてレチノールは有効性が高い一方、熱、光、酸素に対して弱く、非常に不安定な成分です。資生堂では長年の研究で培った製剤化技術を応用して、レチノールを分解させることなく安定的に配合し、製造することに成功しました。更にレチノール製剤だけに使用する独自の容器も採用しています。このような製剤化技術、容器開発によりレチノールの安定性を担保し、1993年以降、「肌荒れ、あれ性」の有効成分として長年にわたる市場実績があり、さらには2017年から「しわを改善する」有効成分としてレチノールを医薬部外品に配合することが日本国内で唯一認められています。


▼ エリクシール ブランドサイト
https://www.shiseido.co.jp/elixir/?rt_pr=trh60

▼ ニュースリリース
https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000003043&rt_pr=trh60

▼ 資生堂 企業情報
https://corp.shiseido.com/?rt_pr=trh60

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