「自分のできることをやるのみ」。全米オープンテニスに挑む土居美咲選手に独占インタビュー!本日、女子シングルス1回戦に登場!・・・WOWOWにて生中継!

PR TIMES / 2013年8月27日 14時18分



世界最大のテニス専用競技場「アーサー・アッシュスタジアム」を舞台に、アメリカ・ニューヨークで開催されている「全米オープンテニス」。WOWOWでは現地の感動と興奮を連日生中継でお伝えする。日本のエース錦織圭が初戦で敗退し、波乱の幕開けとなった大会初日。
大会2日目の本日、土居美咲選手が女子シングルス1回戦で、チェコのペトラ・クビトバと対戦する。WOWOWは現地にて土居美咲選手に独占インタビューを行った。


Q:大会を控えて今のお気持ちをお聞かせください。
土居:今年最後のグランドスラムということで、自分の力が最大限出せるように頑張りたいと思います。

Q:この大会に向けての調整や今のコンディションをお聞かせください。
土居:7月、8月とずっとアメリカを回って一旦日本に帰って、フロリダで少し調整して今ここに入ってきたところです。徐々に練習量も増やして、試合に向けて良い調整ができています。

Q:練習で強化しているところ、気をつけているポイントがあれば。
土居:最近はサーブが少し不安定だったので、サーブをしっかり打ち込んでいます。しっかり前に入ってアタックして打てるようにというのを意識して練習しています。

Q:奈良くるみ選手の予選はご覧になられました?
土居:見られてないです。スコアだけ。

Q:終わったあと話しました?
土居:ちょうど私が入った時にロッカーで会って、おめでとうと話しました。

Q:本戦一回戦、いきなりなかなか難敵ですが、ペトラ・クビトバ。相手の名前を見た時の印象をお聞かせください。
土居:誰に当たるかわからない中、準備はしていましたが、クビトバに決まった時はびっくりしました。逆に良いチャンスというか、やり切るだけだと思います。しっかり戦ってきたいと思います。

Q:クビトバとは一回やっていますよね。その時の印象やイメージがあれば。
土居:その時はクレーコートでインドアでした。サーブもしっかりしていますし、一番印象的だったのは、一発のショットが大きい。少しでも甘い球がいくと一発ドカンとエース級の球が来ます。それにしっかり準備をしておかないといけないです。

Q:何かゲームプランで考えていることや、こんな展開に持ち込みたいというのは?
土居:一球一球を気を抜かずに。甘い球を打ったらやられてしまいます。動きはそんなに良い印象が無いので、ボディだったり逆をついたり、相手をしっかり動かせるようにしていきたいです。

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