【ライブレポート】国内最大級の音楽フェスROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013の模様をWOWOWで3夜連続放送!放送アーティストと楽曲も決定。

PR TIMES / 2013年9月4日 13時4分

「ROCK IN JAPAN FES.2013」9/4(水)~9/6(金)よる7:00[WOWOWライブ]



国内最大級の野外音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013」が、8月2日(金)・3日(土)・4日(日)の3日間にわたって開催された。会場は、茨城県の国営ひたち海浜公園。場内には、最大6万人を収容できるGRASS STAGE、段差のある客席のあるすり鉢状のLAKE STAGE、木々に囲まれた癒しの空間にあるSOUND OF FOREST、屋根のあるライブハウス感覚のWING TENT、SEASIDE STAGEの代わりに復活したPARK STAGE、そして昨年の1.5倍となる約4500人を収容できるようになったDJ BOOTHといった、個性的なステージが用意されていた。

初日は、GRASS STAGEのトップバッターを務めた[Champagne]をはじめ、MONGOL800、ONE OK ROCK、サカナクションといったバンド勢が猛暑に負けないパワフルなプレイでオーディエンスを沸かせた他、相変わらずいい感じのユルさを見せたPUFFYや2度目の出演にして早くもGRASS STAGEに進出したきゃりーぱみゅぱみゅなど、ポップス系のアーティストがフェスを華やかな雰囲気にしてくれた。

2日目はGRASS STAGEの平井堅、LAKE STAGEの家入レオと高橋優、SOUND OF FORESTの山崎まさよしなど、各ステージでのソロアーティストのパフォーマンスにも注目が集まった。それに刺激されたかのように、もちろんバンド勢も素晴らしいステージアクトを見せてくれた。中でも5年振りの出演となったGRASS STAGEのトリを務めたBUMP OF CHICKENはベスト的セットリストで感動的にこの日を締めくくった。

最終日、盛り上げることに関してはこの人の右に出るものはいない、ジャンルを超えてメッセージを届けるKREVAが先陣を切り、その後はDragon Ash、くるり、the HIATUSらがGRASS STAGEで熱い演奏を展開していった。LAKE STAGEではトータス松本、奥田民生の他、安全地帯も登場し、ベテランらしい安定感のあるステージでオーディエンスを魅了した。3日にわたって開催されてきたフェスの締めくくりを任されたのは、Perfume。ポップスファンもロックファンもヒッピホップファンも、彼女たちの歌に合わせて踊った。このイベントがロックフェスという枠を超えて、次の次元へと踏み出した瞬間だったのかもしれない。

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