200ページずっとスナックでおしゃべり――『俺はまだ本気出してないだけ』の青野春秋が贈る、メチャゆる人間賛歌『ガールズトーク』が KADOKAWA より本日発売!

PR TIMES / 2015年10月26日 14時0分

漫画家・青野春秋さんの最新刊『ガールズトーク』が KADOKAWA/角川書店より刊行されました。今回はなんと200 ページ全編スナックでの女子トーク! 大都会に疲れた働く女子に贈る、笑いと涙の応援歌です。



堤真一主演で映画化もされたヒットシリーズ『俺はまだ本気だしてないだけ』(小学館 IKKI
COMICS)を始め、さまざまな人間模様の物語を世に送り出してきた青野春秋さんの
最新刊が KADOKAWA/角川書店より刊行されました。テーマはずばり女子トーク! ス
ナック「ころあい」に勤める3人のホステスが、めちゃめちゃユルいけどなぜが癒やされ
るおしゃべりを、200 ページ全編で繰り広げています。
大都会に疲れたすべての働く女子に贈る、笑いと涙の応援歌。あなたの居場所はここにある――癒
やされること必死のコミックです!

●ストーリー
菜月(23)、琴音(20)、加奈(21)は、今日もスナック「ころあい」で、果てしな
くゆるい女子トークに花を咲かす。でもそんな時間が、寂しやや孤独を背負った彼女たち
に居場所をつくるのでした……。

【働く女子共感!】
このままじゃダメだ、とわかっていてもそう簡単には変われない。
大人になるってそういうことだ。そんな無常さと、それがイイと感じてしまう無上の幸せ。
それでも1ページめくるごとに少しずつ何かが変わっていく、そんな女の子たちの物語です。
――高橋美里さん(オリオン書房書店員)

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巻末には著者・青野春秋さんと阿川佐和子さんによる、ヒーリング対談も収録! 壮絶な半生が明らかに!!
また、文芸誌「小説 野性時代 12月号」(11/12発売)にも、さらにディープな対談第2弾が掲載されます!

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ガールズトーク 青野春秋
定価 本体 980 円(税別)ISBN978-4-04-103648-8
KADOKAWA/角川書店

●著者プロフィール
青野春秋(あおの しゅんじゅう)
1979 年茨城県生まれ。2001 年「スラップスティック」で、第 45 回ちばてつや賞優秀新人
賞受賞。2005 年『走馬灯』(小学館「月刊 IKKI」)にてデビュー。その後発表した『俺は
まだ本気出してないだけ』(小学館 シリーズ5巻)が人気となり、2013 年には実写映画化
もされ話題となる。他作品に『五反田物』(小学館)、『夢子ちゃん』(幻冬舎)『スラップス
ティック』(小学館 BIGCOMICS ヒバナ 1~2巻刊行中・以下続刊)など。ユーモアと
悲哀が同居した独特の作風で、さまざまな人間模様を描いている。漫画家の傍ら、若手お
笑いコンビ「ブランコ」のプロデュースも手がける。

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