第1試合に登場する錦織圭「個人戦とは違う気持の高ぶり」。男子テニス日本代表が、デビスカップ ワールドグループ復帰を目指し、プレーオフに臨む!・・・WOWOWにて9月13日(金)~15日(日)連日生中継

PR TIMES / 2013年9月12日 19時26分



“テニスのワールドカップ”と称される「男子テニス国別対抗戦デビスカップ」。ワールドグループ復帰を目指す男子テニス日本代表は、2013年9月13日(金)~15日(日)にかけて、コロンビアとのワールドグループ プレーオフに臨む。WOWOWでは、日本代表の活躍に期待がかかる大一番を、東京・有明コロシアムから連日生中継でお届けする。決戦を目前に控えた9月12日(木)、試合会場となる有明コロシアムで、両国代表の記者会見とドロー抽選会、ならびに2020年東京五輪テニス競技会場説明会が行われた。

錦織圭を筆頭に、添田豪、杉田祐一、伊藤竜馬と、トップ選手が集結した日本代表。チームを率いる植田実監督は、ホームでコロンビアを迎え撃つ今回の一戦について「一人ひとりが貴重な経験と勝利を積み重ねてここまで来た。ワールドグループに向けて、ベストな布陣を選出できたと思う」と自信を示す。

そして、大きな注目が集まるエースの錦織選手は、ドロー抽選会の結果、初日の第1試合でシングルスを戦うことが決定した。「個人戦とは異なる気持ちの高ぶりを感じる」と、心身の充実を強調する錦織選手。「プレーオフの大変さはわかっているが、僕らは日本を背負っている。日本のテニスをより強くするためにも、絶対に勝ちたい」と、エースの自覚を口にし、必勝を誓った。また、シングルスに加えて、錦織選手と共にダブルスにも出場する予定の添田選手は、「昨年イスラエル代表に敗れたプレーオフの悔しさを、この場でぶつけたい」とこの試合にかける思いを語っている。

一方、会見の席で「日本の選手たちは世界でもトップに上がってくるレベルを持っている」と、対戦相手の印象を語ったコロンビア代表マウリシオ・アダッド監督。1週間前から日本に入ってボールや気候への対応と、コンディションの調整を行ってきたことを明かし、「緊迫した試合になるだろう」と、試合の展望を口にする。錦織選手が「日本にとって危険なプレーヤー」と評するコロンビア代表サンティアゴ・ヒラルド選手は、ツアーで錦織に勝利した経験も持つ実力者だ。明日からの試合を前に、「過去の対戦はひとまず置いて、明日からの試合で最高のパフォーマンスを発揮したい」と、抱負を示している。

両国が雌雄を決する大一番!注目の『男子テニス国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ プレーオフ 日本vsコロンビア』は、9月13日(金)~15日(日)、連日生中継&初日無料放送でお届けする!

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