ジャンルを超え広がっているJUJUワールドを3本立てで堪能!「ビッグバンドでのジャズナンバーにも初めて挑戦。ライブ本番では私が一番はしゃいでしまいました」

PR TIMES / 2013年10月31日 9時20分



 9月18日に発売した最新シングル「Distance」も好調のJUJU。「奇跡を望むなら…」「明日がくるなら」など珠玉のバラードでヒットチャートを席巻しながら、桑田佳祐や松任谷由実などの名曲をカバーしたり、自身の原点ともいえるジャズのアルバムをリリースしたり、オーケストラと組んでクラシックアレンジのコンサートを開いたりと次々に新しい魅力を発揮している。WOWOWではそんな進化し続けるシンガー、JUJUの音楽世界を伝える3つの番組を放送。11月4日(月・休)に「JUJUスペシャル~JAZZ・COVER・ORIGINAL全て見せます~」と称し、これまでのミュージックビデオを集めた「JUJU MUSIC LIBRARY」、2012年10月10日“JUJUの日”を記念し日本武道館で行なわれたスペシャルライブ「JUJU ジュジュ苑全国ツアー2012 at 日本武道館」、そして、2013年8月15日で行なったばかりのジャズ・ライブ「JUJU JAZZ TOUR 2013 at ブルーノート東京」を一挙オンエアする。WOWOWでこれだけ大規模な特集番組が組まれるのは初めてとなるJUJUに話を聞いた。
「私、もともとWOWOWのファンなんですよ。テレビごとに複数契約してライブ番組や映画を見ているぐらいだから、初めて特集を組んでもらえて光栄です。今回、放送されるライブは定期的に行なっているジュジュ苑と、3度目になるブルーノート東京でのジャズ・ライブですが、ジャズをあまり聴いたことがない人にもぜひ見てもらいたいですね」
 12歳の頃からジャズ・シンガーを目指し、18歳で単身渡米。JUJUの高い音楽性のベースには、ニューヨークでジャズクラブに通っていたときの経験がある。
「ヒップホップともハウス音楽ともすぐに仲良くなれたけど、ジャズと仲良くなるには時間がかかる。ニューヨークに行ってジャズ・シンガーになりたいと願ったものの、当時の自分じゃダメだと思い知って、一度、封印したんです。2011年にジャズアルバムを初めて出したのは、やっとそこで、歌い始めるのに良い年齢かなと思えたから。でも、ジャズは人生そのものだから、自分のことをジャズ・シンガーと呼べるようになるのは、人生が終わるときじゃないかな」
今回放送のジャズ・ツアーでは、ドラマ「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」(TBS)に出演して歌った名ナンバー「Take Five」などを披露した。
「ドラマのお話をいただいて、演技は無理だと思ったけれど、もしこの歌を他の誰かに歌われてしまったら、ぜったいに嫉妬する!と(笑)。それをきっかけに2枚目のジャズ・カバーアルバム『DELICIOUS ~JUJU's JAZZ 2nd Dish~』を作ったんです。今回は『Take Five』などのスタンダートナンバーをカバーしていて、ブルーノートでは『It Don't Mean A Thing』を歌ったとき、お客さんがすごく盛り上がってくれましたね。私自身、もともとカルテットぐらいまでの少人数が好きで、この曲みたいにビッグバンドでアガる感じのジャズは初めてだったけれど、結局、ライブでは私自身が一番はしゃいでいました(笑)」
 情熱全開で歌えるライブこそがJUJUの本領。特にジャズ・ライブではPOPナンバーとは色の異なるJUJUの歌声を聴くことができる。
「不思議なことに、バラードを歌うときのノドとジャズのノドは全然違うんです。でも、ジャズって聴くには決して難しい音楽じゃなくて、むしろジャズがあると日常が楽になる。今に至るまで、私自身の精神安定剤にもなってくれました。大人になればなるほど、素直にはなれないし、恋愛でも言いたいことが言えなくなるけれど、そんなときはジャズに聞いてみるとだいたいの答えがあるんですよね。ものすごくシンプルな言葉で人生のヒントを教えてくれるのがジャズの魅力だから、今回のライブ放送で、たくさんの若い女の子たちに『ジャズ、好きかも』って思ってもらえたらうれしいです」

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