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篠原ともえさん、落合賢監督が審査員に決定!『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021』CGアニメーション部門|6月11日(金)より上映・配信がスタート

PR TIMES / 2021年5月7日 11時15分

全30作品のプログラムでは、第93回アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品『Yes-People』も特別上映



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本校/本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:吉村毅、学長:杉山知之)では、23年目を迎える、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2021(略称:SSFF & ASIA)」において、今年も「CGアニメーション部門」を設置、このたび同部門の審査員が決定しました。

 今年の審査員は、デザイナー・アーティストとして活躍する篠原ともえさん、映画監督の落合賢さん、そしてデジタルハリウッド学長の杉山知之の3名が務めます。

[画像1: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-336782-0.png ]


 国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドとSSFF & ASIAとのコラボレーションによる「CGアニメーション部門」。11年目を迎える今年は、世界73の国と地域から733点の応募がありました。

 6月11日(金)より上映・配信がスタートするCGアニメーションプログラムでは、ノミネート28作品に加え、第93回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートした『YES-PEOPLE』、デジタルフロンティアグランプリ2021「ベストCGアニメーション賞」を受賞した『アダーニア:アサイファイショートフィルム』(Adarnia : A Sci-fi shortfilm)が特別招待作品として上映されます。

 ノミネート作品の中には、宇宙やロボットといった未来が舞台になるものと共に、環境破壊が起きた地球、そこから巻き起こる人種問題やパンデミック、引きこもりやサステナビリティなど、現在の社会問題を切り取り、訴えかける作品も多く見られました。

 CGアニメーション部門の優秀賞は、6月21日(月)に明治神宮会館にて行われるアワードセレモニーにて発表され、賞金60万円が授与されます。

 また、映画祭開幕前の5月28日(金)には、SSFF & ASIAプロデューサーの諏訪慶氏(株式会社FROGLOUD代表取締役)によるオンラインイベントを開催します。

 ショートフィルムならではのエンターテインメントとしての魅力と、ビジネスコンテンツとしての魅力を話すほか、SSFF & ASIA 2021のラインナップや見どころを紹介いたします。2020年アカデミー賞短編実写部門を受賞した『隣の窓』ほか、おススメショートフィルムも上映いたします。

 オンライン開催なので、全国どこからでも無料でご参加可能です。これまでSSFF & ASIAのイベントや上映会に参加が叶わなかった方も、ぜひこの機会にご参加ください。

 参加申込: https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1619363114SVstKAyS


CGアニメーション部門 審査員


篠原ともえ (デザイナー・アーティスト)

[画像2: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-800300-3.jpg ]


1995年歌手デビュー。文化女子大学(現・文化学園)短期大学部服装学科デザイン専攻卒。

映画、ドラマ、舞台など歌手・女優活動を経て、現在はイラストレーター、テキスタイルデザイナーなどさまざまな企業ブランドとコラボレーションするほか、衣装デザイナーとしてもアーティストのステージ・ジャケット衣装を多数手がける。

2020年、アートディレクター・池澤樹と共にクリエイティブスタジオ「STUDEO」を設立。

同年7月に開催した「SHIKAKU -シカクい生地と絵から生まれた服たち-」では、サステナビリティと向き合い廃棄となる余剰の生地を余すことなく使い切る衣装作品などを展観した。




落合賢(映画監督・デジタルハリウッド大学大学院 准教授)

[画像3: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-565732-2.jpg ]


12歳から映画作りを始め、日本の高校を卒業後に渡米。南カリフォルニア大学(USC)映画制作学科卒業。アメリカ映画協会付属大学院(AFI)で修士号を取得。

卒業制作の『ハーフケニス』では、全米監督協会(DGA)から日本人として初めて審査員特別賞を受賞した。

2011年にロサンゼルスに映像制作会社、フォトシンスエンターテイメントを設立し、映画、テレビ、CM など幅広いジャンルの映像を監督している。

2013年ウエンツ瑛士「タイガーマスク」で長編デビュー、2014年福本清三主演「太秦ライムライト」がファンタジア国際映画祭で最優秀作品賞、主演男優賞をW受賞。

その後、ベトナムにて、外国人として初のスタジオ映画を監督し、アクション映画「サイゴン・ボディガード」、日本原作の実写化「パパとムスメの7日間」の両作が記録的大ヒット。

日本を含む世界中で公開され、「サイゴン・ボディガード」は、ユニバーサルピクチャーズにて、クリス・プラット主演でリメイク化が決定し、落合氏は「アベンジャーズ」の監督、ルッソ兄弟と共にエクゼクティブプロデューサーとして参加する。

2021年4月より、デジタルハリウッド大学大学院准教授に就任。




杉山知之 (デジタルハリウッド大学 学長・工学博士)

[画像4: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-590177-4.jpg ]


1954年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月 デジタルハリウッド設立。

2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学・大学院・スクールの学長を務めている。2011年9月、上海音楽学院(中国)との合作学部「デジタルメディア芸術学院」を設立、同学院の初代学院長に就任。XRコンソーシアム理事、ロケーションベースVR協会監事、超教育協会評議員を務め、また福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議会長、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員など多くの委員を歴任。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。

著書は「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)、「クリエイター・スピリットとは何か?」※最新刊(ちくまプリマー新書)ほか。



<オンラインイベントを5月28日(金)に開催!>

[画像5: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-312381-5.jpg ]

6月11日の映画祭開幕を前に、SSFF & ASIAにてプロデューサーを務める諏訪慶氏(株式会社FROGLOUD代表取締役)をお招きし、ショートフィルムイベントを開催します。
イベントでは、ショートフィルムの魅力と楽しみ方、諏訪氏が世界中の作品の中から厳選をしたショートフィルムを紹介します。
映画館のみならず、PCやスマートフォンなどを通して、場所にとらわれずどこでも楽しめるようになったショートフィルム。本イベントでは、長編映画とは違う、ショートフィルムならではのエンターテインメントとしての魅力とビジネスコンテンツとしての魅力を、存分にお楽しみいただける内容となっております。
また、今年で23年目となるSSFF & ASIAのラインナップや見どころについても諏訪氏にご案内いただきます。


【開催概要】

「今、注目のエンタメジャンル、ショートフィルムはここが面白い!!
~ 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭プロデューサーが語るショートフィルムの世界~」

日程:2021年5月28日(金) 16:00~17:30
会場:オンライン(ZOOMウェビナーを予定)
参加:無料 ※要事前申し込み
定員:300名
参加申込: https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1619363114SVstKAyS

*本イベントは、本学の授業を一般公開イベントとして開催するものです。一般参加者の他、本学学生も授業として参加をいたします。


●当日上映予定のショートフィルムのご紹介(一部)

[画像6: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-360445-6.jpg ]

『The Neighbor's Window / 向かいの窓』
第92回(2020)米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品
監督:Marshall Curry/アメリカ/ドラマ/2019

幼い我が子と夫の面倒に愛想が尽きたアリーは近所に引っ越してきた20代のカップルの部屋が自宅の窓から見えることに気付く。そこからカップルの自由なライフスタイルを「裏窓」風に覗き見る日常が始まった。



ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021 概要


[画像7: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-826211-7.jpg ]


■映画祭代表:別所 哲也

■フェスティバルアンバサダー:LiLiCo(映画コメンテーター)

■開催期間:6月11日(金)~6月21日(月)

※オンライン会場は4月27日(火)~6月30日(水)

■上映会場:オンライン会場および表参道ヒルズ スペースオー、iTSCOM STUDIO & HALL二子玉川ライズ、渋谷ストリーム TORQUE SPICE & HERB,TABLE & COURT赤坂インターシティコンファレンス(赤坂インターシティAIR)含む都内複数の会場にて開催

※開催期間は各会場によって異なります

■料金:無料上映 / 無料配信 ※一部、有料イベントあり(予定) ※5月12日(水)より予約開始

■一般からのお問い合わせ先:03‐5474‐8844

■オフィシャルサイト:  https://www.shortshorts.org/2021

■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会

※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、本リリースに記載の内容は変更になる場合がございます。

新型コロナウイルス(COVID-19)および感染症対策のため、本映画祭では、ご来場の皆様へのマスクの着用・検温、咳・くしゃみエチケットご協力のお願いをするとともに、座席間隔の確保、スタッフのマスク着用、アルコール消毒液の設置、ドアノブ・椅子の消毒、定期的な換気を徹底し開催致します。
その他の感染症対策につきましてはWebサイトにて詳細を掲載致します。


【SSFF & ASIA 2021 テーマ】


「CINEMADventure」

世界各国のフィルムメイカーによるCINEMAを発信していくと同時に、スマートフォン映画作品部門 supported by Sonyやバーティカルシアター部門 supported by smash.といった新部門の展開による映像のADVENTURE、そして、コロナ禍で来日できない監督ともつながるバーチャルな3D空間「DOOR」シアターでのQ&Aや、AIシステムを活用したショートフィルムの魅力探求といったVENTURE的な取り組み、ショートフィルムの新たな一面を切り開いていくADの世界など、SSFFならではの展開を、リアルとオンラインのハイブリッド開催で実施いたします。


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「CGアニメーション部門」概要
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https://shortshorts.org/2021/ja/cg-1/

国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドとSSFF & ASIAとのコラボレーションによる「CGアニメーション部門」。11年目を迎える今年は、73の国と地域より733作品の応募があり、日々進化し続ける様々なCG技術を駆使した傑作32本(17ヶ国)が上映されます。(※内、優秀賞の対象となるのは30作品)

第93回(2021)米国アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品『Yes-People』を特別上映するなど、技術面だけでなくストーリー性や、エンターテイメント性においても優れた作品が揃ったラインナップとなっています。

また、デジタルハリウッドが主催するクリエイティブアワード「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2021」でベストCGアニメーション賞を受賞した『アダーニア:アサイファイショートフィルム』(Adarnia : A Sci-fi shortfilm)も特別上映いたします。才能溢れるCGクリエイターたちの新作にご期待ください。

■上映作品のご紹介 ※一部抜粋


【特別上映作品】

デジタルフロンティアグランプリ2021 「ベストCGアニメーション賞」受賞
『アダーニア:アサイファイショートフィルム』(Adarnia : A Sci-fi shortfilm)
監督:エスコソーラクレメン / 日本 /10:47 / SF / 2021
[画像8: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-644668-11.jpg ]


アダーニアというのはショートフィルムの描かれた都市の名前。SFの世界で、警察官に追われている謎めいたバイカーの主人公。このキャラクターの正体と目的は、一体?スピード感あふれる追跡アクションアニメ。




【特別上映作品】

第93回(2021)米国アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート
『Yes-People』
監督:Gísli Darri Halldórsson / 8:35 / アイスランド / アニメーション / 2020
[画像9: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-141009-8.jpg ]


ある朝、様々な人々が、職場で、学校で、家事をしながら、日々の戦いに直面する。時間が進むにつれて、彼らの絆が、そして最終的には彼らの対応力が試されることになる。




【上映作品 ※一部抜粋】

『シュガー~ほろ苦い旅~』(Sugar - A Bittersweet Journey)
監督:Ilya Landshut / 7:31 / ドイツ / SF / 2020
[画像10: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-380254-9.jpg ]


宇宙人が自分の星を救うため、お砂糖の世界を冒険する物語。




『project_SKY』
監督:北畑勇一/4:08/日本/アニメーション/2020
[画像11: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-564025-10.jpg ]


飛空艇が風車の国に荷物を届ける。帰りの航路で大嵐に遭遇する飛行艇は無事に家族の待つ港町に帰り着くことができるのか。


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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)について
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[画像12: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-547745-12.png ]


米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF & ASIA 共催:東京都)」が誕生しました。現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、2001年にSSFFで観客賞を受賞したジェイソン・ライトマン監督に、SSFF&ASIAから名誉賞が送られました。また、2019年の映画祭より、オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門の各優秀賞、最大4作品が翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得し、2020年からはソニー株式会社にオフィシャルコンペティションをサポートいただいています。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。


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デジタルハリウッド株式会社について
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[画像13: https://prtimes.jp/i/496/1935/resize/d496-1935-509454-13.jpg ]


1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと動画について学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には、日本初となる株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌年4月には「デジタルハリウッド大学」を開学。設立以来、9万人以上の卒業生を輩出している。

さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。

デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。

「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX」(デジタルフロンティアグランプリ)は、専門スクール、四年制大学、大学院、オンラインスクール、アカデミー提携校など、デジタルハリウッド全ての教育機関の、前年度のアウトプット作品より、CGアニメーション、グラフィック、Web、ゲーム、アプリ、インタラクティブなコンテンツなど約1,000点の作品の中から各分野の最前線で活躍するアーティストや研究者など本学OB・OGの方々に審査をいただき、グランプリ、準グランプリ、優秀作品を決定するデジタルハリウッドが設立当初より主催する伝統的なクリエイティブアワードです。
DFの過去の入賞作品には、全30カ国の映画祭・コンテストで上映、「東京国際映画祭」では特別賞受賞、DVDシリーズの売り上げが50万枚を突破した『スキージャンプ・ペア』をはじめ、また、世界最大のCGカンファレンス「SIGGRAPH(シーグラフ)」のComputer Animation Festivalで上映された『Muscular union』、SPACETIMEで上映された『Juggler』『Shading』など、国内外で飛躍を遂げるクリエイターや作品が多数誕生しています。

参考(DF2021のサイト): https://www.dhw.co.jp/df/

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