トニー・ベネット生誕85周年記念番組。レディー・ガガやエイミー・ワインハウスらとのレコーディング風景や、共演アーティストのインタビューもあわせてWOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2013年11月8日 17時47分

「洋楽年鑑 トニー・ベネット」11月10日(日)午後5:30[WOWOWライブ]



毎年「グラミー賞授賞式」を生中継で放送しているWOWOWの洋楽番組「洋楽年鑑」。これまで、マムフォード&サンズ、シャーデー、レディ・アンテベラム、スマッシング・パンプキンズ、ガービッジ、先月他界したルー・リードなど、グラミーアーティストを毎回取り上げているが、今回フィーチャーするのは、アメリカを代表するポップスシンガー、トニー・ベネットだ。

トニー・ベネットは、1950年代から活躍し、「ビコーズ・オブ・ユー」「霧のサンフランシスコ」など、多くのヒット曲を生み出してきた。リリースしてきた作品(シングル、アルバム)は100枚以上、全世界で5000万枚以上のセールスを記録しており、グラミー賞生涯業績賞も含めて、グラミーで17回もの受賞歴を誇り、現在も幅広い層から支持されている。

2000年代になっても精力的に活動し、2006年に発表した『デュエッツ:アメリカン・クラシック』では、ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダー、ビリージョエルらと共演。2011年に発表し、初登場全米1位となり、ビルボード・チャートの最年長首位記録を更新した続編『デュエッツII』でも、エイミー・ワインハウス(2011年7月に逝去)、アレサ・フランクリン、レディー・ガガらと共演も行なった。

今回の洋楽年鑑では、その『デュエットII』でのエイミー・ワインハウスやレディー・ガガとのレコーディング風景をはじめ、その他の共演アーティストたちのインタビューなど、傑作アルバムが完成するまでの過程を収録した映像をお届けする。スタジオの中で起こった“コラボの奇跡”を堪能してもらいたい。

そんな映像とともに楽しんでもらいたいのが、MCを務める“しょこたん”こと、中川翔子とゲストとのトーク。今回のゲストは、バラエティ番組などで活躍中で、最近では洋楽番組のナビゲーターも務めるタレント、クリス松村。日本の歌謡曲やポップスだけでなく、洋楽にも造詣が深く、トークではその知識の豊富さにしょこたんも驚くばかり。

トニー・ベネットについて、80年代の停滞期のエピソードや年齢を重ねても歌い方や歌声が変わらず、ステージでは郷ひろみばりのクイックターンも決めてくれるエンターテイナーとしての魅力など、「トニーは本物!」「歌が人生!」と、想いがあふれて話が止まらない状態になり、トニーに対する愛情とリスペクトが感じられた。

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