東方神起、SUPER JUNIOR、Every Little Thingらが出演!a-nation初日の興奮がWOWOWで蘇る!

PR TIMES / 2013年11月25日 13時3分

「a-nation 2013 stadium fes. ver.0831」11月28日(木)夜 9:00[WOWOWライブ]



2013年の夏を彩った一大野外ライブイベント「a-nation」。東京・味の素スタジアムで、ジャンル、レーベルを越えたアーティストたちの夢の競演「stadium fes.」が2日間にわたって開催された。

初日となる8月31日は、girl next doorで幕を開けた。登場するやいなや、グリーンのドレスにひまわりのヘッドアクセという夏らしい衣装に身を包んだ千紗を筆頭に、ステージをところ狭しと動き回るメンバー。「Infinity」「Ready to be a lady」に加え、キッズダンサーたちと共に全員でタオルを回しながら弾けた「ダダパラ!!」という3曲を披露し、祭典の始まりを華々しく飾った。

続いて登場したのは男女2人組ユニット、moumoon。まずはアコースティックによる「summer time」でスタジアムに涼やかな音の風を吹かせると、その後は夏の定番ソング「Sunshine Girl」やライブ映えする「Love is Everywhere」といったアップチューンで会場を盛り上げた。

Do As Infinityの2人が、冒頭からロック色を全面に押し出したサウンドで、場内の空気を“暑さ”から“熱さ”へと変えていく。ラストの「本日ハ晴天ナリ」では、ボーカルの伴都美子とギターの大渡亮が2人だけでイントロを演奏し、バンドも加わった後半では、演奏中に2人が肩を組んで歌う場面も。終始笑顔で楽しそうに歌っていた伴は、歌い終えると、明るく「バイバイ!」と言い残しステージを後にした。

シューティングアクトで、今年7月に歌手デビューを果たした剛力彩芽が登場。「こんなにたくさんの人の前で歌うのは初めて。すごく緊張してます!」と話しながらも、デビュー曲「友達より大事な人」など2曲を、見事なダンスとともに披露した。

続いての登場は、a-nation初登場となるKREVA。DJ+バンドによるフレキシブルな演奏と畳み掛けるラップの応酬で、観客をグイグイ惹き付けていく。「イッサイガッサイ」のメロウなサウンドで“大人の夏”を演出した前半から、後半には新曲「BESHI」や無条件にアガる名曲「Na Na Na」を披露し、会場はKREVAワールド一色に。「“ド”アウェー」と言いつつ、貫禄のパフォーマンスとコミカルなトークで最後には観客を魅了する様は、まさにフェスの醍醐味ともいえるドラマチックな光景だった。

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