開業83年となる六甲山カンツリーハウスが2021年春に日本最大級の新アスレチック施設に生まれ変わります!

PR TIMES / 2020年7月2日 19時40分

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治阪神電気鉄道株式会社100%出資)は、六甲山カンツリーハウスに六甲山フィールド・アスレチックを組み込んで1つの施設とし、新たなアスレチック施設として2021年春にオープンすることを目指します。



六甲山カンツリーハウスは1937年6月30日に山上滞在者のレクリエーションのためにバンガロー風の建物とゴルフ場9ホール、テニスコート2面、魚釣池等を配した施設として開業して以来、六甲山の自然の中でアウトドアスポーツやバーベキュー、遊具、季節の植物を楽しむことができる遊び場として83年間営業を続けて参りました。2019年には樹上2~15mの高さで体験する新アスレチック「フォレストアドベンチャー・神戸六甲山」をオープンし、多くのお客様にご利用いただきました。また、隣接する六甲山フィールド・アスレチックは1978年の開業以来、自然を活かした40ポイントの木製アスレチックが魅力の施設として営業して参りました。
本計画では、「山、空、水辺。すべてが舞台の冒険王国。」をテーマに、水上・陸上にアスレチックを合計80ポイント新設し、日本最大級のアスレチックが楽しめる施設へと生まれ変わります。また、ジップスライド等種類の豊富なアスレチックを用意することで、小さなお子様だけではなく、大人の方まで幅広い世代の方が、体力や年齢にあわせて何度来ても楽しめる施設となれるように努めて参ります。

[画像: https://prtimes.jp/i/5180/1980/resize/d5180-1980-422902-0.jpg ]

■新アスレチック施設のポイント
「山、空、水辺。すべてが舞台の冒険王国。」
(1)六甲山カンツリーハウスと六甲山フィールド・アスレチックをあわせた約23万平方メートルの広大なフィールドが遊び場となります。
(2)水上・陸上にアスレチックを合計80ポイント新設。現在の六甲山フィールド・アスレチックおよびフォレストアドベンチャー・神戸六甲山も含めた日本最大級のアスレチック施設としてオープンします。
(3)陸上・空中・水上と、アスレチックの種類が豊富になることで、小さなお子様だけではなく、大人の方まで幅広い世代の方が、体力に合わせて遊ぶことができます。

※現在、工事のため園内の通路が通りにくくなっております。お客様にはご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


六甲山ポータルサイト  https://www.rokkosan.com

リリース  https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/05ff2bdb6389ff5afc3faa1cc67bd90679282860.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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