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デジタルハリウッド大学[DHU]×リクルート|産学連携による高校生向け広告制作プロジェクト2021 実施報告

PR TIMES / 2021年9月15日 19時15分

 文部科学省認可の株式会社立の大学として、デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを学ぶデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)と、理論と実務を架橋し新たなビジネスを生み出すデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置するデジタルハリウッド大学(DHU、所在地 東京・御茶ノ水、学長 杉山知之)では、株式会社リクルートとの産学連携事業として、高校生向け進学媒体『スタディサプリ進路 入試・出願特集号』(2021年8月末発刊)に同封される広告制作プロジェクトを実施しました。
 2020年度に続く2年目の実施となる当プロジェクトは、DHUが重視するPBL(Project Based Learning, 問題解決型学習)の代表例です。
 本リリースでは広告制作に携わった「キャンパスPRプロジェクト」4期生および関係者のコメントに触れながら、制作過程と完成した原稿についてご紹介します。




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■産学連携に至った経緯

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リクルートグループは、進学、結婚、就職、旅行など、人生の様々な場面の選択に「まだここにない出会い」を提供しています。今回はその中でも高校生の進学に出会いの場をつくるリクルートと、DHU入試広報グループ、そしてDHUのオープンキャンパスを盛り上げる目的で結成された在学生チーム「キャンパスPRプロジェクト」の4期生5名によるコラボレーションが実現しました。

リクルートでは「スタディサプリ」を筆頭に、高校生向けインターネット学習支援サービスや進路選択のための情報提供を行っています。そのひとつである「入試・出願特集号」は、全国10万人以上の高校生の自宅に無料送付される進学雑誌です。本プロジェクトではこの雑誌に挟み込まれるA5版両面1ページのDMを制作しました。

DHU入試広報グループではこの広告出稿を行うにあたり、「キャンパスPRプロジェクト」4期生に企画立案とクリエイティブ(デジタルツールを用いた実際の制作)を依頼しました。

キャンパスPRプロジェクトとは、DHUが開催するオープンキャンパス等の各種イベントの企画・運営を通じて、社会人としてのスキルやイベントプランニングの手法を学びながら単位習得ができる「学内インターンシップ」として、2018年度より開始しました。キャンパスPRプロジェクト生はDHUの運営会社であるデジタルハリウッド株式会社のインターン生として大学事業部・入試広報グループに所属し、同グループの監督・指導の元で活動しています。

このインターン活動の一環として、4期生5名が今回の広告制作プロジェクトに参加しました。なお当プロジェクトは昨今のCOVID-19の感染状況を鑑み、各種ミーティングから実際の広告制作まで、すべてオンライン上にて行いました。


■制作スケジュール

5月24日 第1回ワーク会
>オリエンテーション、ターゲット(高校生)およびクライアント(DHU)のリサーチ
 広告制作の基本を学ぶ

6月7日  第2回ワーク会
>コンセプト決定/1名ずつデザイン案発表、2チームに分かれてブラッシュアップ

6月21日 第3回ワーク会
>2案でデザインコンペ。1案に絞り込み、デザイン班とコピー班で作業分担

7月12日 第4回ワーク会
>最終稿提出

8月16日 振り返りMTG

8月末日  DM発送


■実施内容

第1回ワーク会(5/24)では、リクルートよりプロジェクト概要と広告制作の考え方についてのレクチャーが行われました。事前課題のターゲット(高校生)およびクライアント(DHU)のリサーチ結果をもとに、カスタマーとクライアントについて徹底的に考え、コンセプトを決めることが第1回のゴールです。キャンパスPRプロジェクト生たちはリクルート社の広告制作チームの皆様とともに、約2時間白熱の議論を繰り広げました。

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第2回ワーク会(6/7)では、前回の議論を踏まえて決定した「DHUは平凡から脱出できる大学」というコンセプトフレーズをもとに、各学生が考案したデザインコンペを実施しました。DHU入試広報およびリクルートのスタッフが審査員となり、高い評価を得た3案を選出。次回に向けて、2チームに分かれてデザイン案のブラッシュアップを目指しました。

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第3回ワーク会(6/21)では、2チームよるデザイン案を発表し、1案に絞り込みました。以降はキャッチコピー班とクリエイティブ班で役割分担を行い、紙面作成に取り掛かることに決定。制作中はチーム間での話し合いの場を適宜設け、情報共有をしながら完成稿に向けて進めていきました。

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第4回ワーク会(7/12)では、原稿入稿前の最終調整を全員で行いました。リクルート制作チームのサポートを受けながら、ワーク直前まで修正作業を行っていたキャンパスPRプロジェクト生の5名。スケジュール管理の難しさやチームで制作することの醍醐味を感じられたとのコメントが挙がりました。
原稿はその後リクルート側にて印刷にかけられ、8月末に全国約10万人の高校生に届けられました。

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■掲載紙面

[画像10: https://prtimes.jp/i/496/1989/resize/d496-1989-25ad39d5721749d37318-9.jpg ]

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<掲載紙面に関する誤植・訂正>

掲載紙面上にて誤植がございました。下記の通り訂正させていただきます。

▼表面・裏面 「entrepreneurs」の看板内の表記
誤 start-pu
正 start-up


■プロジェクトメンバー

キャンパスPRプロジェクト :
池田 遥花(デジタルハリウッド大学1年)
齋藤 款(デジタルハリウッド大学1年)
山城 俊介(デジタルハリウッド大学1年)
三枝 ゆな(デジタルハリウッド大学2年)
山本 聖也(デジタルハリウッド大学4年)

ファシリテーター : 
須藤 藍氏
株式会社リクルート
制作・PE統括室

ファシリテーター : 
木下 博司氏
株式会社MEETING
クリエイティブディレクター/コピーライター

デザイン・校正 : 
栗原 義徳氏
株式会社創研

企画・運営 :
小竹 至保氏、 君島 由紀氏
株式会社リクルート
Division統括本部 まなび進学情報Division

小勝 健一、藤ノ木 有沙、舘野 星菜
デジタルハリウッド大学 入試広報グループ

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■関連記事

特集ページ(本学公式Web「ニュース」にて)
https://www.dhw.ac.jp/news/recruit_dhu_pjt2021/


■本件に関するお問い合わせ先

デジタルハリウッド大学 入試広報グループ
nyushi@dhw.ac.jp


【デジタルハリウッド大学[DHU]】

https://www.dhw.ac.jp/

2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。

デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG/VFX、VR/AR、ゲーム、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート、プログラミング等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界42か国・地域出身の学生が在籍し、 御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。

デジタルコンテンツ研究科では、超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 [SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により、「令和2年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中 12 位、私立大学中 4位となっており、多数の起業家を輩出している。

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