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機能性マスク×秋冬トレンドメイク マスクの色に左右されずトレンドメイクを楽しむポイント ~「毎日、マスクといい関係」vol.5~

PR TIMES / 2021年8月31日 20時45分



[画像1: https://prtimes.jp/i/5794/2001/resize/d5794-2001-fa61e785bbba80716951-3.jpg ]

 資生堂は、生活者のマスク着用状況を調査したところ、2020年はファッションの一部としてマスクを取り入れたい要望がみられたー方で、新型コロナウイルス感染症流行継続の影響から、2021年は機能性を重視する傾向になり、不織布マスクの使用率が圧倒的に高いことがわかりました。※1 また、普段使用するマスクの色は男女ともに白が1位、次いで黒系が2位で、カラーよりモノトーンがよく使われている結果となりました。※2
 そこで資生堂から、毎日の不安やストレスを少しでも軽減し、自分のための小さな変化を楽しんで過ごしていただけるような、マスクメイクをご紹介します。
※1 2021年4月 資生堂調べ WEB調査 15~69歳 男性 洗顔料を週5日以上使用者n=1,000 女性 洗顔料・化粧水を週5日以上使用者n=1,500(出現構成比に合わせてWB集計)
※2 2021年4月 資生堂調べ WEB調査 15~69歳 男性 洗顔料を週5日以上使用者n=978 女性 洗顔料・化粧水を週5日以上使用者n=1,482(出現構成比に合わせてWB集計)

《マスク着用状況》

[画像2: https://prtimes.jp/i/5794/2001/resize/d5794-2001-a57807440be063fa4bdf-10.jpg ]


《秋冬マスクのトレンドメイク》
 マスクの色に左右されない、トレンドを取り入れたマスクメイクをご紹介します。

【『テラコッタの囲み目』と『ふんわり眉』がポイント】洗練された優しい印象へ。
 春夏から人気継続中のテラコッタやオレンジをワントーンで上下まぶたに効かせた「ソフト囲み目」はトレンド感抜群で洗練された印象かつ相手に優しい印象も与える万能メイクです。 眉も輪郭をぼかした『ふんわり眉』に仕上げます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/5794/2001/resize/d5794-2001-a5b091956f4539db9d1f-5.jpg ]

<アイテム>アイブロウ
自眉の形や長さを活かした自然な太眉がトレンド。無理に太くしようとせず、自眉よりやや太めに描くことを意識しましょう。ペンシルやパウダーアイブロウで全体を描いた後、スクリューブラシで輪郭を軽くぼかすとふんわりと優しい印象に。アイブロウマスカラで軽くトーンアップさせるのも効果的。(優しい印象にするため、眉頭は近づけないように)

<アイテム>アイシャドウ
テラコッタやオレンジのアイシャドウを単色使いします。上まぶたのキワに太めにアイラインを入れるように重ねた後、アイホールに向かってぼかし、グラデーションをつくります。下まぶた全体にもぼかしましょう。

<アイテム>アイライナー
アイシャドウで締め色を使わないため、アイラインはマストアイテム。ブラックやブラウンのアイライナーを目のキワに極細に入れて、自然に目もとを引き締めましょう。(マスクにより目もとの湿度は高い状態なので、ウォータープルーフなど水・汗に強いタイプがおすすめ)

<アイテム>マスカラ
まつ毛をアイラッシュカーラーでしっかりとカールした後、ブラックやブラウンのマスカラを上下のまつげに重ねます。(マスクにより目もとの湿度は高い状態なので、ウォータープルーフなど水・汗に強いタイプがおすすめ)

<アイテム>チーク
自然な血色感を与える程度に、コーラルや黄みよりのレッドのチークをほおの中央に薄めに入れましょう。

<アイテム>リップ
マスクに付きづらい、マットリップやティントリップがおすすめ。
テラコッタや黄みよりのレッドなどの、鮮やかなカラーが目もととの相性◎


【『レッドブラウンシャドウ』と『くっきり眉』がポイント】知的で色っぽい印象へ。
 ベーシックなブラウンシャドウにスパイスを効かせます。
肌なじみがよく洗練された印象のあるレッド系カラーを目もとに与えれば、それだけで即トレンド顔に仕上がります。輪郭をくっきりめに描いた眉&ノーズシャドウを合わせましょう。
[画像4: https://prtimes.jp/i/5794/2001/resize/d5794-2001-ab573b4b79a77d56d2a2-7.jpg ]

<アイテム>アイブロウ
自眉の形や長さを活かした自然な太眉がトレンド。無理に太くしようとせず、自眉よりやや太めに描くのを意識しましょう。ペンシルやパウダーアイブロウで輪郭をぼかさずにくっきりめに描くのがポイント。きりっとした印象にするために、眉頭も少しだけ近づけるように描きます。最後に眉頭と鼻筋をつなげるようにノーズシャドウを入れて彫深な印象に。

<アイテム>アイシャドウ
明るめのレッドブラウンのアイシャドウを上下まぶたになじませた後、最初のカラーよりも鮮やかなレッドブラウンを目のキワにライン状になじませます。ブラックやブラウンの締め色カラーは使わないのが、今っぽく仕上げるポイント。

<アイテム>アイライナー
ブラックやブラウンのアイライナーを目のキワに極細に入れて、自然に目もとを引き締めましょう。
(マスクにより目もとの湿度は高い状態なので、ウォータープルーフなど水・汗に強いタイプがおすすめ)

<アイテム>マスカラ
まつ毛をアイラッシュカーラーでしっかりとカールした後、ブラックやブラウンのマスカラを上下のまつげに重ねましょう。(マスクにより目もとの湿度は高い状態なので、ウォータープルーフなど水・汗に強いタイプがおすすめ)

<アイテム>チーク
自然な血色感を与える程度に、ピンクや青みよりのレッドのチークをほおの中央に薄めに入れましょう。

<アイテム>リップ
マスクに付きづらい、マットリップやティントリップがおすすめ。トレンドのベージュ系カラーやモデレートなレッドなど、なじみのいいカラーをセレクトして、目もとを活かした仕上がりに。


《秋冬マスクの好印象メイク》
 テカりを抑え色ムラをカバーした肌と、形を整えた眉は、マスク着脱時も好印象を与えます。マスクの色別にメイクのポイントをご紹介します。

【ホワイト(淡い・明るいマスクカラー)マスク】ソフト・優しいイメージへ。
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<アイテム>化粧下地/BBクリーム ファンデーション
顔の中央に塗布し、外側は軽くなじませるようにします。
テカりすい肌には、テカり防止の機能がある下地を選び、額や鼻回りに塗布しましょう。

<アイテム>コンシーラー
ファンデーションでカバーしきれない場合はコンシーラーを活用します。ニキビ跡・シミのような狭い範囲は指でトントンとなじませ、広範囲のシミ・クマをカバーする場合は肌にのせた後、境目を指先でポンポンとなじませます。

<アイテム>ルースパウダー
顔全体に軽く塗布し、特に額、鼻先などのテカりやすい部分はしっかり押さえます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/5794/2001/resize/d5794-2001-ae02137de4d7715e6476-0.jpg ]

<アイテム>アイブロウ
丸みのある優しげな印象の眉に仕上げるため、眉尻は眉頭と高さを合わせ(線1)、眉山は目尻の真上(線2)に来るよう、眉頭より3mmほど上あたりが目安。眉山から眉尻にかけて1本1本軽いタッチで眉を描き足し、その後眉頭から眉山に向かって足りない部分を同様に描きます。

<アイテム>リップ
リップクリームを使い、唇が乾燥して見えないように仕上げます。
ほんのりと色づくリップを使えば、自然に健康的な印象に。ツヤが出すぎないタイプを選びましょう。

【ブラック(濃い・落ち着いた)マスク】クール・スタイリッシュなイメージへ。
[画像7: https://prtimes.jp/i/5794/2001/resize/d5794-2001-c754a3adc229fb2f8a69-9.jpg ]

<アイテム>化粧下地/BBクリーム またはファンデーション
顔の中央に塗布し、外側は軽くなじませるようにします。
テカりやすい肌には、テカり防止の機能がある下地を選び、額や鼻回りに塗布するだけでも印象がアップ。

<アイテム>コンシーラー
ファンデーションでカバーしきれない場合はコンシーラーを活用します。ニキビ跡・シミのような狭い範囲は指でトントンとなじませ、広範囲のシミ・クマをカバーする場合は肌にのせた後、境目を指先でポンポンとなじませます。

<アイテム>ルースパウダー
顔全体に軽く塗布し、特に額、鼻先などのテカりやすい部分はしっかり押さえます。

[画像8: https://prtimes.jp/i/5794/2001/resize/d5794-2001-0e71e76801b4b4fe92b1-1.jpg ]

<アイテム>アイブロウ
直線的な眉に仕上げ、クールな印象に近づけるよう、眉尻は線1より5mmほど、眉山は線2より7mmほど高くなるように描きましょう。眉山から眉尻にかけて1本1本軽いタッチで眉を描き足し、その後眉頭から眉山に向かって足りない部分を同様に描きます。
※眉が薄い方はさらにアイブロウパウダーを使い、濃さを調整するのがおすすめ。

<アイテム>リップ
リップクリームを使い、唇が乾燥して見えないように仕上げます。
ほんのりと色づくリップを使えば、自然に健康的な印象に。ツヤが出すぎないタイプを選びましょう。


《トレンドを取り入れたメイク》
 まぶたの際にパールの少ないブラウン系のアイシャドウを塗布し、目もとに陰影を与える事で、一層スタイリッシュな印象を与えます。
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《ヘアメイク提案 資生堂ヘアメイクアップアーティスト》

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レディース担当
ヘアメイクアップアーティスト:向井 志臣 Mukai Shiomi
ロジカルなメイク技でキレイを引き出す。
資生堂ではさまざまなメイクアップブランドを担当したのち、2015年から「マキアージュ」を担当。
商品開発や宣伝広告のヘアメイクなどに携わる。
2017年から、美容誌『VoCE』による番組『BeauTV VoCE』(テレビ朝日)にレギュラー出演中。
マネジメントオフィス「ThreePEACE」所属。
https://hma.shiseido.com/jp/member/mukai/?rt_pr=trj35

[画像11: https://prtimes.jp/i/5794/2001/resize/d5794-2001-90a04cc95b8ee3d56bba-2.jpg ]

メンズ担当
ヘアメイクアップアーティスト:中村 潤 Nakamura Jun
CM、雑誌などのヘアメイクとして、またパリメンズコレクションでは多数のブランドでヘッドアーティストとして活動している。
資生堂では主に宣伝広告のヘアメイク、メンズビューティーの研究を担当。
YOUTUBE「メンズグルーミングチャンネル」でメンズメイクやメンズ美容テクニックを発信。
https://hma.shiseido.com/jp/member/nakamura/?rt_pr=trj35
メンズ グルーミング チャンネル - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCEk8dVVZfct40WYywuzuo0g

[画像12: https://prtimes.jp/i/5794/2001/resize/d5794-2001-5033d02fa0ea7e14e8b1-6.jpg ]

《サイト「毎日、マスクといい関係」について》
 マスクが生活の必需品となった今、資生堂は、誰もがマスク生活を健やかに生きるための美容やファッション、生活の知恵等のさまざまな情報をWEBサイト・店頭等で発信しています。毎日のマスク生活をポジティブに明るく過ごせるよう、WEBサイト「毎日、マスクといい関係」特設サイトを開設し、生活者のマスクライフを応援しています。
https://www.shiseido.co.jp/sp/cms/onlineshop/campaign/i/withmask/?rt_pr=trj35


― 資生堂からのお願い -
スキンケアやメイクをする前には必ず、石鹸やハンドソープなどで手を洗い清潔に保つとともに、洗浄済みのスポンジ・ブラシ・チップなどの清潔な用具を使用することをおすすめいたします。


▼ ニュースリリース
https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000003204&rt_pr=trj35

▼ 資生堂 企業情報
https://corp.shiseido.com/?rt_pr=trj35

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