豊富な試合映像と密着取材で錦織圭とクルム伊達公子の過去・現在・未来に迫る「錦織・クルム伊達 それぞれの世界挑戦 ~2014 覚悟 ~」。 福士誠治が、スポーツドキュメンタリーのナレーションに初挑戦!

PR TIMES / 2014年1月6日 9時29分



日本のテニス界をけん引する錦織圭とクルム伊達公子。豊富な試合映像と密着取材で、2人の過去・現在・未来に迫っていくWOWOWオリジナルの特別番組「錦織・クルム伊達 それぞれの世界挑戦 ~2014 覚悟 ~」のナレーションに、「機動警察パトレイバー」実写版プロジェクト『THE NEXT GENERATION-パトレイバー-』への出演で話題の俳優・福士誠治氏が起用された。福士氏は、この番組がスポーツドキュメンタリーのナレーション初挑戦となる。2014年1月4日(土)午後2:00からの番組放送を前に、福士氏に、意気込みや番組の見所などを聞いた。


Q 番組のナレーションを終えてみていかがですか?
A 初めてだったのですが、楽しかったです。普段、役者として芝居をする時には、現場には音が流れていないのに比べて、ナレーションは音も聞きながらするので、どうしても気持ちが乗ってきてしまいます。抑えて抑えてといいながら、気持ちが入って、感情移入してしまいました。また今回、本当に頑張っているお2人のドキュメンタリーなので、こちらこそ頑張らなくては、という気持ちで取り組みました。


Q 本格的なナレーションは初挑戦とのことでしたが、普段の演技との違いなどはありましたか?
A (ナレーションは)演技をするという気持ちとは少し違う気がします。ありのまま、気持ちのまま話す感じに近いかもしれないです。


Q 錦織選手、クルム伊達選手、それぞれにどんな印象をお持ちになりましたか?
A 錦織選手は、かわいいですね。男の子っぽさというか、無邪気なところが残っていて。だから、テニスを追求するっていうのも、大人が何かを追求するという感覚より、子供が大好きで夢中になっている感覚が残っているのかもしれないと思いました。

一方で、クルム伊達選手は、ストイックです。すごく自分に厳しい方だと感じました。若くして引退を決断されたというのも、自分の中で許せない何か、厳しさというようなものがあったのかなと思いました。でも、そこから再開する決意も強いし、実際に今も強い。素敵なストイックという感じです。諦めない気持ち、そして挑戦することの楽しさに出会えている。また、笑顔がすごくかわいらしく、印象的でした。


Q 2013年を振り返ってみて、どんな1年でしたか?
A 充実した1年でした。舞台も映画もドラマも色々なことを経験させて頂きました。
忙しかったのですが、忙しさよりも充実感が残っています。

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