WOWOW「生中継! 第86回アカデミー賞授賞式」のレッドカーペット・ナビゲーターに瀧本美織が決定。 「『風立ちぬ』がノミネートされたら、宮崎さんにレッドカーペットに立って欲しい」

PR TIMES / 2014年1月15日 15時47分



WOWOWプライムでは、映画界最大の祭典である「第86回アカデミー賞授賞式」の生中継番組を3月3日(現地時間3月2日)に放送するが、今年のレッドカーペット・ナビゲーターとして、女優の瀧本美織が就任することが決定した。昨年は宮崎駿監督『風立ちぬ』のヒロイン、菜穂子役の声優に抜てきされるなど、女優としての成長が著しい彼女に、レッドカーペット・ナビゲーター就任に向けた意気込みを聞いた。

今回の就任を受けて「お話をいただいたときは驚きました。わたしは英語を話せるわけでもないし、映画に詳しいわけでもないので、私でいいのかなと思いました」と振り返る瀧本だったが、「それでもとても光栄なことなので、視聴者側の皆さんと同じ目線で、実際の雰囲気を皆さんにお伝えしたいです」と意気込む。

「英語は少しずつ勉強を始めています」と語る通り、3月3日(現地時間3月2日)の授賞式本番に向けて、着々と準備を進めているという瀧本。これからおよそ1ケ月半にわたりノミネート作品を観賞し続ける日々が続くことになるが、「アカデミー賞にノミネートされるような作品って意外に観ていないなと思ったんです。だから今回、たくさん映画を観れるような環境を与えていただいて、本当にうれしいです」と笑顔を見せた。

今回、瀧本はアカデミー賞のレッドカーペットの熱気をレポートする役割を担う。「わたしも(『風立ちぬ』が出品された)ベネチア国際映画祭で初めてレッドカーペットに立たせて頂いたのですが、とにかく華やかだなというイメージを持ちました。現地の方に名前を呼んでいただいて、すごく光栄でした。あの場に立たないと感じられない空気感だったり、雰囲気を感じることができたので、すごくいい経験をさせてもらったと思っています。アカデミー賞授賞式当日は、なるべく平常心を保ちながら、それでも自分自身も楽しみながら、皆さんにレッドカーペットの様子をお伝えできたらと思っています」。

まだノミネーション前ではあるが、アカデミー賞獲得が噂されているいくつかの作品の中で気になっている作品について「まだ観ていない作品が多いんですが」と前置きしたうえで、『ゼロ・グラビティ』『それでも夜は明ける』などを挙げる。「『ゼロ・グラビティ』は映画館が宇宙空間になったと感じるくらいに、息をのむ映像美だと聞いているのでわたしも体感してみたいです。『それでも夜は明ける』は俳優のブラッド・ピットさんが製作を手掛けていると聞いて。普段は演じる側の俳優さんが製作側になられていることがすごく興味深いなと思いました」。

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