「最後まで粘れた」。奈良くるみが全豪オープンテニス初出場で初勝利!注目の2回戦を錦織戦とあわせて明日16日(木)午前8:55~WOWOWにて生中継!

PR TIMES / 2014年1月16日 9時31分



オーストラリア・メルボルンで開催中のシーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」(WOWOWでは1月13日(月・祝)~26日(日)連日生中継)。
大会第2日に行われた女子シングルス1回戦で世界ランキング43位のペン・シューアイを、7-5、4-6、6-3のフルセットの末に破り、全豪初出場で初勝利をあげた奈良くるみが1回戦を振り返った。

Q:全豪初出場初勝利、勝利の瞬間の喜びのお気持ちをお願いします。

奈良:相手がベン・シューアイという格上の選手で最後はもたつきましたが、1回戦を突破できてすごく嬉しいです。

Q:コートのコンディションはいかがでしたか?

奈良:今日は風もあって、サービスゲームも結構難しかったです。なんとかワンチャンスを活かしてファーストセットをとれたので、すごく気持ち的に楽になりました。

Q:作戦的にはどういったところがよかったでしょう?

奈良:相手はすごいハードヒッターで早いボールを打ってきます。自分は脚を使ってとにかく精度を良くコートにボールを入れて、長いラリーにして相手のミスを待つ。相手を動かして相手に先にミスさせるか、などトレーナーともしっかり話していろいろ準備しました。逆にこれだけ暑くてよかったと思いました。相手の方が体力が無いと予想していたので。今日はうまく予想通りに展開になったと思います。

Q:最後の形は走り勝ち、体力勝ちですか?

奈良:今日はゲームプランとしては、相手をもう少し動かせればよかったですね。相手も出来が良かったですし、風もあったし、ポイントの中でうまく組み立てできていなかった。やっぱり粘り強くも体力のある部分では負けない自信がありました。最後まで粘れたと思います。

Q:集中力の必要なゲームになりました。

奈良:相手も良いショットを打ってきたので、気持ち的にはネガティブになってしまったところもあります。残りの4ゲームは最後はちょっと本当に苦しかったので、もうちょっと気持ちをコントロールして、プレーできたらいいなというのが反省点です。次の試合はああいう場面があったとしても気持ちを整理して入れればと思います。

Q:強い相手にも自分のテニスができるようになった感じはありますか?

奈良:試合に出せる力は結構上がってきていますし、どんなに強い相手でも自分を出しきればなんとかなるかなっていうのはあります。

Q:その感触を掴んだ感じでしょうか?

奈良:そうですね。感覚はつかめたので、自分がやらないといけないことをしっかりやるだけですし、そうすることでシーズン初戦がすごく良い形で入れたと思います。

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