あのグラミー賞でのパフォーマンスの原型が見られる!4年ぶりのアルバムを携えて行なった16ヶ国130公演に及ぶビッグ・ツアーからオーストラリア・メルボルンでの公演をWOWOWで放送!

PR TIMES / 2014年2月7日 19時14分

「洋楽年鑑 P!NK ライブ・イン・メルボルン 2013」2月9日(日)夜7:15[WOWOWライブ]



毎年「グラミー賞授賞式」を生中継で放送しているWOWOWの洋楽番組「洋楽年鑑」。このプログラムでは、シャーデー、レディ・アンテベラム、スマッシング・パンプキンズ、ガービッジ、ルー・リード、トニー・ベネットなど、グラミーアーティストを毎回取り上げてきた。今回フィーチャーするアーティストは、アメリカの女性シンガー、P!NK。

2000年にリリースしたファースト・アルバム『キャント・テイク・ミー・ホーム』が59週連続で全米のアルバムチャートにランクインして大ブレイク! 翌2001年には、クリスティーナ・アギレラ、リル・キム、マイアと歌った映画『ムーラン・ルージュ』のテーマ曲「レディ・マーマレイド」が全米シングルチャート5週連続で1位を記録し、第44回グラミー賞を獲得している。2003年、映画『チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル』の主題歌「フィール・グッド・タイム」が大ヒットし、同年に発売された3枚目のアルバム『トライ・ディス』からシングルカットされた「トラブル」でもグラミー賞を獲得している。先月開催された第56回グラミー賞にも2つの部門にノミネートされ、授賞式でのド派手なパフォーマンスで世界中の人たちを驚かせてくれた。今回は、2012年にリリースした最新アルバム『トゥルース・アバウト・ラヴ』のワールドツアーの中から、オーストラリアのメルボルンで開催されたライブの模様をお届けする。

フィーチャーしたアーティストのライブ映像はもちろん、MCを務める“しょこたん”こと、中川翔子とゲストとのトークもこの番組の大きな見どころだ。今回のゲストは、携帯電話会社のCMなどでお馴染みのダンテ・カーヴァー。音楽好きの一家に生まれ、小さい頃からクラシックやゴスペルに始まり、いろんなジャンルの音楽に親しんできたという彼は、ドラムなどの楽器の演奏や作曲もできる才能の持ち主。しょこたんとのトークでは、高校生の頃にCDショップでアルバイトをしていたというエピソードを披露したり、P!NKのことも「R&Bから始まって作品ごとにジャンルの幅を広げてきている」という音楽的な分析もしっかりと展開し、彼の話にしょこたんも熱心に耳を傾けていた。

「先月のグラミー賞授賞式でのピンクのパフォーマンスも素晴らしかったですよね。生で観てきたしょこたんが本当にうらやましいです。来年は僕もグラミー賞の授賞式に連れてってください(笑)。あと、P!NKのライブは生で観たことがないので、P!NKさん、ぜひ日本に来てください!」(ダンテ)

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