LPGA女子ゴルフツアー「HSBC女子チャンピオンズ」に臨む宮里藍と上原彩子に独占インタビュー!・・・第1日を2月27日(木)午後0:30~WOWOWプライムにて生中継(無料放送)!

PR TIMES / 2014年2月27日 12時0分

いよいよ本日、シンガポールのセントーサGCセラポン・コースで開幕するLPGA女子ゴルフツアー第4戦「HSBC女子チャンピオンズ」。WOWOWでは2月27日(木)~3月2日(日)連日生中継する(大会第1日は無料放送)。
日本からは宮里藍、宮里美香、上原彩子の3選手が参戦を予定している。開幕を目前に控えた宮里藍選手と上原彩子選手にWOWOWが現地にて独占インタビューを行った。

【宮里藍】
Q:このコースの印象はどうでしょう?

宮里藍:ティーショットが難しいという印象ですね。ところどころバンカーがきいていて、ドライバーで打つところもあれば、3番ウッドもしくは6番ウッドで刻むところもあるので、戦略性の高いコースという感じです。

Q:風もちょっと強いですよね。

宮里藍:そうですね。海沿いということもあると思うんですけど、昨日地元の人が例年以上に風があると言っていましたね。4日間、風に吹かれる心構えでいたいと思います。

Q:グリーン上はアンジュレーションがあって目がきついですよね。その辺の対応は?

宮里藍:逆目と順目のスピードが全然違うので、そこはしっかりと切り替えて打っていかないといけないと思います。あとグリーンが大きいぶん、ロングパットが残るので、なるべく2パットで収められるような距離感でいきたいと思います。

Q:今年3戦目ですよね。これまでの感触はどうでしょう?

宮里藍:内容はそこまで悪くないので、噛み合わせの問題だと思っています。このコースは多分、先週と違ってたくさんバーディーが取れるコースではないですし、しっかりとパワーを積み重ねていってチャンスをものにしていけたらいいと思います。

Q:もうベテランに近づいてきましたよね。長く続ける秘訣ってなんでしょう?

宮里藍:なんでしょう(笑)。気づいたらここまで来ていたというのもあるんですけど、一生懸命自分の取り組みに集中してやっているというか、このツアーでもいろんな刺激があって楽しいですし、自分を成長させてくれる部分もたくさんあるので、その辺を楽しめているからかなと思います。

Q:パッティングが非常が上手で、お好きですよね。ドライバーも曲がらないですけど、パットの極意ってなんでしょう?

宮里藍:私の場合はスピードが命だと思っています。ロングパットであってもショートパットであっても、自分の中のスピード感と距離感さえしっかりしていれば、そんなに大きく外れないですし、特に今週はそこが重要になると思います。

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