レッド・ツェッペリンの都市伝説の真相をネット番組で湯川れい子が語る!WOWOWでツェッペリン特集

PR TIMES / 2014年4月18日 18時9分

「WOWOWぷらすと ツェッペリンとは何だったのか?」4月18日~[W流]/「レッド・ツェッペリン Celebration Day / 祭典の日」4月20日(日)夜9:00[WOWOWライブ]



毎週月~金の19時30分からインターネット無料配信しているWOWOWのインターネット番組「WOWOWぷらすと」で、14日、MCの西寺郷太(NONA REEVES)がゲストに音楽評論家で作詞家の湯川れい子とバニラビーンズのリサを迎え、「ツェッペリンとは何だったのか?」というテーマで配信・収録が行なわれた。

レッド・ツェッペリンはジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムの4人で1968年にデビューしたイギリスのロックバンド。「Communication Breakdown(コミュニケイション・ブレイクダウン)」「Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)」「Black Dog(ブラック・ドッグ)」などの楽曲を発表し、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与え、今でも絶大な人気を誇っている。しかも、この6月に初期アルバムのリマスター盤がリリースされることになっており、8月には夏フェス「SUMMER SONIC 2014」にロバート・プラントが来日出演することも決定したことで、再び日本での注目度も高まっている。

レッド・ツェッペリンが初来日したのは1971年の9月。ゲストの湯川はその時のツアーに同行し、13日間、彼らの行動を目撃した歴史的証人でもある。彼らの音楽性はもちろん、嘘か真かと語り継がれていた、アンコール前にステージの袖でメンバー同士が殴り合いのケンカをしていた話や、宿泊していたホテルの掛け軸を刀で斬った話などの武勇伝の真意や、ツアーで訪れた広島で「(原爆ドームと原爆資料館を訪れたメンバーが)目を腫らしながら出てきて『人間はここまで残酷なことをするのか。そこまで最低の生き物だとは認めたくない。こんな無惨なことをするのは愚かなことだ』と言って、その時の広島公演の売上金すべてを寄付してましたね」という感動エピソードを披露。その他、知られざる事実もたくさん飛び出した貴重な内容となった。

さらにWOWOWでは、2007年ロンドンで一夜限りの奇跡的な再結成ライブ「レッド・ツェッペリンCelebration Day/祭典の日」を4月20日(日)夜9時からWOWOWライブで放送する。彼らを見出したアトランティック・レコードの創始者、アーメット・アーティガンを追悼するトリビュート・コンサートにヘッドライナーとして出演した時のステージで、亡きジョン・ボーナムの息子ジェイソン・ボーナムがドラマーとして参加した貴重なライブだ。同日の夜8時からの「洋楽主義」でもレッド・ツェッペリンの特集を放送することが決定。「洋楽主義」でツェッペリンの凄さを再確認し、「Celebration Day/祭典の日」で白熱のステージを楽しんでもらいたい。

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