車いすテニスの宇佐美慧選手、ゴールボールの萩原直輝選手がLINE所属アスリートとして新たに入社

PR TIMES / 2020年4月2日 14時1分

LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛、以下「LINE」)は、車いすテニスの宇佐美慧選手と、ゴールボールの萩原直輝選手が、2020年4月1日付けで、それぞれ入社いたしましたのでお知らせします。



宇佐美選手は、2015年頃から徐々に国内大会に参戦し、2018年からは国際大会にも挑戦。世界ランキングもランクアップする中、2019年にはツアー初優勝を飾り、日本代表に選出されました。また、国別対抗戦ではクアードクラス初優勝に貢献しました。

萩原選手は、競技開始から3年で日本代表強化指定選手に選出され、2019年のチャイナオープンで3位の成績を収めています。両選手とも国際大会での活躍を目指し、トレーニングに励んでいます。

LINEでは、世界で活躍する社員アスリートたちの支援を行っています。数々の国際大会、国内大会に多くの選手が出場を果たし、現在は、宇佐美選手と萩原選手のほか、パラ陸上の山路竣哉選手、緑川秀太選手、木村勇聖選手、車いすバスケットボールの北田千尋選手、丸山弘毅選手、車いすラグビーの菅野元揮選手の全8名が在籍しております。引き続き、LINEでは世界に向けて挑戦するアスリートの支援を行なって参ります。

■宇佐美慧選手プロフィール /競技種目:車いすテニス
東京都出身。2011年、大学2年の時に不慮の転落事故により頚椎損傷を患い、車いす生活となる。同年の全米オープンにて、国枝慎吾選手(ユニクロ所属)を観戦し、衝撃を受ける。大学卒業後、健常の頃からのコーチの後押しもあって車いすテニスを始める。利き手の握力が一桁の為、テープを使用してラケットと手を固定。制限はあるものの、健常の頃に培ったタッチとセンスで、2015年頃から徐々に国内大会に参戦。2018年からは海外遠征をはじめ、国際大会にも挑戦し、徐々に世界ランキングもアップ。2019年にはツアー初優勝を飾り、初めて日本代表に選出される。国別対抗戦ではクアードクラス初優勝に貢献。

・本人のコメント:この度、LINE株式会社に入社でき、大変嬉しく思っております。今までは仕事と競技の両立をしながら海外遠征を続けておりましたが、今後はより競技に専念できる事になりました。東京、パリ、ロスパラリンピック出場を目指して頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

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■萩原直輝選手プロフィール /競技種目:ゴールボール
東京都出身。18歳の時に著しい視力低下を起こすレーベル遺伝性視神経症を発症し、現在は文字や人の顔など細かい部分が見えない状態。主治医の紹介でゴールボールの試合を見学に行き、そこで同い年で同じ病気に罹患する日本代表選手に誘われ、ゴールボールを始める。安定したディフェンスやコントロールを武器に、競技開始から3年で日本代表強化指定選手に選ばれ、2019年のチャイナオープンで3位に入賞。

・本人のコメント:アスリートとしてはもちろん、社内のヘルスキーパー(企業内理療師)と両立して活躍したいです。同僚のみなさんに、ゴールボールの魅力を伝えながら、貢献していけるよう頑張ります。

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【LINE HR BLOGにもインタビュー掲載中】

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